床下の散歩者さんの感想・評価
3.2よくある無人島漂着モノであるがゆえに、主人公がどのように不安や絶望を克服したかがよく描かれているため、「もし自分がこのような状況になったとしたら…」という思いは観る者の多くが感じるハズ。現実には漂着前に大半が死ぬだろうし、漂着しても発見されないまま無人島で死ぬだろうけども、この映画を観ることで、万が一、同じような状況になった場合、がんばれるような気がします(苦笑
レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへ2000年制作の映画
3.2
「フォレスト・ガンプ/一期一会」のトム・ハンクスとロバート・ゼメキス監督が再びコンビを組んだ人間ドラマ。飛行機事故で無人島に取り残された男の生還への孤独な戦いの姿を描く。映画の大半をトム・ハンクス一人で演じ、体重も25kgの減量に挑むなどの熱演を見せる。チャックはフェデックスに勤めるシステム・エンジニア。ある日、彼の乗った飛行機が太平洋上で墜落。奇跡的に一命は取り留めたものの、彼が流れ着いた先は誰もいない無人島だった……。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.2よくある無人島漂着モノであるがゆえに、主人公がどのように不安や絶望を克服したかがよく描かれているため、「もし自分がこのような状況になったとしたら…」という思いは観る者の多くが感じるハズ。現実には漂着前に大半が死ぬだろうし、漂着しても発見されないまま無人島で死ぬだろうけども、この映画を観ることで、万が一、同じような状況になった場合、がんばれるような気がします(苦笑