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ログインページへ日本戦歿学生の手記 きけ、わだつみの声
1950年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
戦没学徒兵の手記を集めた『はるかなる山河に―東大戦歿学生の手記』とその続編『きけわだつみのこえ―日本戦歿学生の手記』をヒントに製作された、戦後初の戦争映画。「こんな女に誰がした」の脚本を共同で執筆した舟橋和郎と八木保太郎が再びコンビを組み、舟橋が脚本を書き、八木が全体の構成を担当した。監督は関川秀雄、音楽は伊福部昭。第二次世界大戦末期のビルマ。牧見習士官はかつて大学の恩師だった大木二等兵と再会を果たした。退却命令を受けた部隊は、重病者や負傷者を置き去りにして移動を開始。残された傷病兵たちは次々に自決していき、敵軍の集中砲火を浴びた部隊からは少佐や中尉が逃げ出してしまう。戦火がやまない中、牧は大木から「最後の授業」を受けるのだった。(allcinema)
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