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1980年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
山田信夫の脚本を森谷司郎が監督した歴史ドラマ。高倉健と吉永小百合の共演が話題を呼んだ。本編は「海峡を渡る愛」と「雪降り止まず」の二部構成。借金のために芸者に売られようとする姉の薫を救おうと、初年兵の溝口が脱走するが故郷で逮捕され、揉み合った上司を誤って殺害したため射殺されてしまった。隊長の宮城は父に金を用立ててもらい、香典として千円を薫に渡す。東京では五・一五事件が発生し、部下から脱走兵を出した宮城は罰として朝鮮の前線に送られた。現地で宴に招待された宮城は、そこで芸者となった薫と再会。第一連隊に配属となった宮城は、薫とともに東京に戻るのだった。しかし時代は昭和維新に向かって着実に歩を進めていた。(allcinema)
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