レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへ裸の島
1960年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
新藤兼人が監督・脚本・製作・美術を担当した人間ドラマ。モスクワ国際映画祭でグランプリを受賞し、ベルリン映画祭や英国アカデミー賞などでも高い評価を受けた。孤島に生きる家族の姿を、一切の台詞を排して描く。わずか十数人のスタッフが一ヶ月ほど島に住み込み撮影した。瀬戸内海に浮かぶ小さな孤島に四人家族が住んでいた。千太とトヨとその息子たち、太郎と次郎だ。島には水がないので、畑を耕すためにも、毎日船で大きな島へ水を汲みに行かなければならない。子供たちは隣島の学校に通っているので、彼らを船で送り迎えするのも千太とトヨの仕事だ。会話もなく、変化のない日常が続いていた。しかしある日、太郎が高熱を出してしまう。千太は医者を探すのだが…。(allcinema)
裸の島に投稿された感想・評価
★0.0
0件のレビュー
4.1 - 5.0
0%
3.1 - 4.0
0%
2.1 - 3.0
0%
1.0 - 2.0
0%
まだレビューはありません。