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ログインページへソ満国境2号作戦 消えた中隊
1955年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
第30回直木賞候補になった井手雅人の小説『地の塩』を「野良犬」でコンビを組んだ菊島隆三と黒澤明が脚色し、多くの作品の撮影を担当してきた三村明が初めて監督した戦争ドラマ。辰巳柳太郎や島田正吾など新国劇のメンバーが総出演している。昭和十六年、黒竜江をはさんでソ連領と相対する監視哨に香川大尉が着任する。前任者の岸中尉は地元民と交流するなど温厚だったが、規律を重視する賀川は厳しい訓練を課すのだった。賀川はある日、司令部参謀の新田中尉や部隊参謀の藤倉中佐たちによる密談をたまたま耳にしてしまう。それはソ連に謀略を仕掛け、ソ連との戦争を今すぐ始めるべきという内容だった。(allcinema)
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