「二人の関係は陰と陽、象徴的なコンビだ」リュウとケンの“絆”に胸アツ!『ストリートファイター/ザ・ムービー』インタビュー映像
対戦格闘ゲームの金字塔、待望のハリウッド実写映画化。『ストリートファイター/ザ・ムービー(原題:Street Fighter)』が、10月16日(金)より劇場公開中だ。このたび、ノア・センティネオ(ケン役)×アンドリュー・小路(リュウ役)の爆笑インタビュー映像が解禁となった。
対戦格闘ゲームの金字塔、待望の実写映画化
1987年、ゲームセンターの筐体から産声を上げ、日本のゲーム文化を世界へと知らしめた格闘ゲームの金字塔『ストリートファイター』。「対戦格闘ゲーム」というジャンルそのものを確立した本シリーズは、35年以上の時を超えた現在もなお進化を続け、その存在感を一層強めている。シリーズ累計販売本数は全世界で6,000万本(※2026年6月30日現在)を突破。世代や国境を越えて支持され、あらゆるエンターテインメントへ影響を与え続ける、まさにポップカルチャーの象徴的存在だ。最新作『ストリートファイター6』は、全世界で720万本(2026年6月30日現在)、日本でも100万本を超えるメガヒットを記録。従来の格闘ゲームファンに加え、人気ストリーマーやVTuberによる実況配信を契機に、10代・20代の若年層をも巻き込んだ一大ムーブメントを巻き起こしている。さらに、プロゲーマーたちが頂点を競うeスポーツシーンにおいても、その白熱した戦いは世界中の観客を熱狂させ、新たなコミュニケーションツールとして社会現象級の広がりを見せている。
そして2026年——。ゲームの枠を超えて愛され続けてきたこの“生ける伝説”が、ついに世界最高峰の製作陣とキャストによってハリウッド実写映画化。製作には『ゴジラ』シリーズや『名探偵ピカチュウ』など、数々の日本IPの実写化を成功させてきたレジェンダリー・ピクチャーズ、そしてもちろん本IPの生みの親であるカプコンが携わり、パラマウント・ピクチャーズとレジェンダリー・ピクチャーズが全世界配給を行う。
このたび解禁されたのは、ケン役のノア・センティネオとリュウ役のアンドリュー・小路が、二人の関係性について語る特別インタビュー映像。スタジオセットのリング上で、イスを逆さまにして「こうやって座ると、回れるの知ってる?」とおどけるノアと、それを見て爆笑するアンドリューの姿から映像はスタートする。インタビューはゲームさながらにROUNDごとに進行し、息の合った掛け合いとともに、二人が演じるキャラクターへの思いが明かされていく。
ROUND1……。「役について教えて。誰を演じるの?」とノアが尋ねると、アンドリューは真顔で「僕が演じるのは……」と答えたのち、「言わなくても分かるでしょ」と続ける。思わずノアも大笑いし、冒頭から二人の仲の良さが全開!続くROUND2では、アンドリューが「この形式のインタビューはややこしいよ なんでノアに話すの?」とこぼすと、ノアは「僕を通してみんなに伝えていくよ」と冗談交じりに応じる。気心の知れた二人だからこそ生まれる、自然体のやり取りが微笑ましい。さらにROUND3では、ノアからの「大豆アレルギーなのに醤油使ってたよね?」と突然の謎質問に、アンドリューは「なんの話だよ」と一蹴。二人の親密な関係性だからこそ成立するハイレベルなコミュニケーションだ。
そして、ファンならずとも目が離せないのがROUND4。突然、じっと見つめ合うノアとアンドリュー。絶妙な間(ま)が流れたかと思うと、二人は顔を見合わせて大爆笑! 言葉を交わさずとも通じ合うその姿は、まるで二人だけの世界に入り込んでいるかのよう。二人の親密さがうかがえる注目の一幕となっている。一転して、ROUND5ではようやくインタビューらしく、ケンとリュウの関係性について真剣に語り合う。ノアは、幼い頃に武術に興味を持ったケンが父親によって剛拳のもとへ修行に出され、そこでリュウとの絆が生まれたことを説明。これを受けてアンドリューは「二人の関係は陰と陽だ。この兄弟は象徴的なコンビだ」と語る。ノアも「物語の核心はそこだと思う。二人は疎遠になってるけど、元の関係に戻ってほしいよ」と、二人の関係に込めた思いを明かす。
ふざけ合う姿から、ケンとリュウの絆について真摯に語る姿まで、ノアとアンドリューの魅力が凝縮された今回のインタビュー映像。劇中で描かれるケンとリュウの関係にも、二人の掛け合いを見た後なら、より一層想像が膨らむはず。互いに異なる個性を持ちながらも、特別な絆で結ばれた二人の物語を、本編で確かめてほしい。
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『ストリートファイター/ザ・ムービー』は大ヒット公開中