ゼンデイヤとロバート・パティンソン主演のA24最新作『ドラマなふたり』が、8月21日(金)より公開される。このたび、パリプレミアに登壇したゼンデイヤとロバート・パティンソンの舞台裏に迫るメイキング映像が解禁となった。
A24ラブストーリー史上No1ヒット
ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリー(ロバート・パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)は、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの<最悪の秘密>に全員がドン引き。チャーリーは、エマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、遂に当日を迎える—。
映像は、パリのレッドカーペットに登場したふたりの華やかな姿からスタート。世界中から集まったファンや報道陣による歓声と無数のフラッシュに迎えられながら、プレミア会場へと向かう様子が映し出される。
さらに、プレミア上映後の舞台挨拶を前に、ホテルの控室でヘアメイクを受けるゼンデイヤの貴重な舞台裏も公開。各国で行われたプレミアでは、“花嫁に幸せをもたらす”という欧米の言い伝え「サムシング・フォー」をテーマにした装いで注目を集めてきたゼンデイヤだが、パリではルイ・ヴィトンによる洗練されたドレススタイルを披露。大胆に背中が開いたデザインと大きな黒いリボンが印象的な一着で、会場の視線を独占。
『ドラマなふたり』©︎AnthonyGhnassia
『ドラマなふたり』©︎AnthonyGhnassia
そして映像のラストには、ふたりの仲の良さが伝わる微笑ましいシーンも。誰かの足を踏んだら、相手に踏み返してもらわないと、不運になるというジンクスにちなみ、うっかりパティンソンの足を踏んでしまったゼンデイヤが「私の足を踏み返して。悪運を払うの」と笑顔でパティンソンにお願い。突然のリクエストに戸惑いながらも、パティンソンは靴を傷つけないよう気遣いつつ、そっと靴を踏み、ゼンデイヤが御礼を言って映像が締めくくられる。スターオーラあふれるプレミアの熱気はもちろん、撮影の合間に見せる自然体のやり取りまで収められた本映像。ゼンデイヤとパティンソンの抜群のコンビネーションを堪能できる内容となっている。
“告白”をめぐって、全米中で議論が巻き起こり、A24ラブストーリー史上No.1大ヒットを記録。「ロマンティックな悪夢!!(COLLIDER)」「愛の概念を揺さぶる挑発的な試み(The Guardian)」「議論を巻き起こす爆弾のようなロマンス(SLASH FILM)」「大胆で攻撃的!」(USA TODAY)と海外レビューも大絶賛が相次いでいる。
『ドラマなふたり』©︎AnthonyGhnassia
主人公カップルのエマとチャーリーを演じるのは、『DUNE デューン 砂の惑星』『スパイダーマン』シリーズ、『チャレンジャーズ』で圧倒的な存在感を発揮し、演技力と華やかさを兼ね備えた新時代のアイコン・ゼンデイヤと、超大作もアート系も制する『ミッキー17』、『THE BATMAN―ザ・バットマンー』のロバート・パティンソン。人気・実力ともにハリウッドを牽引する俳優である2人が、幸せ絶頂の理想的なカップルから一転、崩壊直前の気まずすぎるふたりを見事に体現。共演には、3人姉妹バンド「HAIM(ハイム)」のメンバーであり、『ワン・バトル・アフター・アナザー』や『リコリス・ピザ』など俳優業も好調のアラナ・ハイム、『憐れみの3章』、『マイ・エレメント』のママドゥ・アティエ、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のヘイリー・ゲイツらが名を連ねる。
監督・脚本は『ドリーム・シナリオ』や『シック・オブ・マイセルフ』など独自の世界観で観る者を唸らせる北欧の鬼才・クリストファー・ボルグリ。プロデューサーには『ミッドサマー』のアリ・アスター監督が名を連ね、エッジの効いたオリジナリティあふれる物語を紡ぐことに成功している。
『ドラマなふたり』は8月21日(金)より全国公開