なぜか今「ビーバー」がアツい!超しょうもないのに目が離せない怪作『FEVER ビーバー!』のシュールすぎ本編映像
まさかの“着ぐるみ“大スペクタクル
シッチェス・カタロニア国際映画祭ほか、世界中のアンダーグラウンド系といわれる映画祭を席巻した“着ぐるみ”アクション『FEVER ビーバー!』が、4月17日(金)より全国公開。
このたび“ビーバーVSハンター”の緊迫シーンを捉えた、まるで<ビーバー版『インディ・ジョーンズ』+「風雲!たけし城」>な丸太チェイスシーンが到着。次から次へと現れる追っ手(着ぐるみ)をかわしながら、ハンターは闇の巣窟から抜け出せるのか? 文字通り、息もつかせぬ本編映像だ。
あわせて、劇場来場者プレゼントとしてオリジナル特製ポストカードの配布、および<人生やりなおしすごろく>付き劇場パンフレット販売の詳細も明らかに。本国スタッフも絶賛したという逸品がビーバー好きの(?)物欲を刺激する!
『FEVER ビーバー!』© 2022 SABLJAK RAVENWOOD HOGERTON
🦫『FEVER ビーバー!』はどんな映画?
りんご酒売りだった主⼈公が失業し、ハンターとして森の動物を狩るように……。そして⽑⽪引換所で運命の出会い! しかし彼⼥とのラブアフェアは何百匹ものビーバーの⽑⽪をとらないと⽗親が認めない。かくして平和な冬の森は、あらゆるトリッキーな罠を仕掛けて⼤量に⽑⽪を狩るハンターと、ただ黙ってやられてはいない⼤勢のビーバー集団との、壮⼤な決戦場に変わる……!
『FEVER ビーバー!』© 2022 SABLJAK RAVENWOOD HOGERTON
『FEVER ビーバー!』は2022年、ファンタスティック・フェストでのワールドプレミアを⽪切りに世界各地の映画祭を席巻。ついには“最も信⽤度の⾼いジャンル映画祭”として知られるシッチェス・カタロニア国際映画祭の<ニュービジョンズ部門>にもノミネートされ、アンダーグラウンド系と称される映画祭のほぼすべてを制覇する快進撃を見せた。
『FEVER ビーバー!』© 2022 SABLJAK RAVENWOOD HOGERTON
さらに米レビューサイト<ロッテントマト>では一時100%FRESH を記録するなど、異例の反響を集めている本作。手がけたのは登録者160万人超のYouTuberとしても活躍するマイク・チェスリック(監督・脚本・製作)と、ライランド・ブリクソン・コールテューズ(出演・脚本・製作)。まさに異色の才能が異色の作品で、映画界で躍動している。
『FEVER ビーバー!』© 2022 SABLJAK RAVENWOOD HOGERTON
ユルいのに謎の緊張感! シュールな本編映像公開
このたび解禁された映像は、ビーバーVSハンターの息もつかせぬ丸太チェイスシーンを捉えたもの。ビーバーの槍部隊に追い詰められたハンターは、丸太に乗って脱出を試みるが、次々と現れるビーバーたちの猛追に翻弄される。
湧き出るように迫る群れをかいくぐり、緊急逃走――かに見えたその瞬間、待ち受けていたのは奈落への転落だった……! 1秒たりとも目が離せない緊迫感とシュールな可笑しみに満ちた、まさに前代未聞の“ビーバーバトル”をぜひ映画館で目撃しよう。
🦫限定ポスカ配布&すごろく収録パンフ発売
さらに、公開日より劇場で販売されるパンフレットには、本作のハンターをイメージした<人生やりなおしすごろく>を収録。このポストカードはゲーム内でコマとしても使用できる。もし、すごろく用のサイコロが手もとになくても、本作オフィシャルHPのトップページからサイコロの展開図をダウンロードできるのでチェックしてみよう。
なお、公開初日に本作を上映劇場で鑑賞した観客を対象に先着限定でプレゼントされるオリジナルポストカード(※一部劇場を除く/なくなり次第終了)は、点線で切り取ることで本のしおりや、すごろくのコマとしても使用可能だ。
先着限定オリジナルポストカード 『FEVER ビーバー!』© 2022 SABLJAK RAVENWOOD HOGERTON
『FEVER ビーバー!』は4月17日(金)より新宿ピカデリー、シネクイントほか全国順次ロードショー