映画でしか見ることが出来ない!ギャビーたちがマーメイド衣装で歌って踊る『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』本編映像
大人気アニメシリーズ「ギャビーのドールハウス」が初めて映画化され、ついにスクリーンデビュー。映画『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』が、3月13日(金)より日本公開される。このたび、歌と魔法で“キラキラ万華鏡”の鮮やかな世界に変える、本編映像が解禁となった。
世界中の子どもを魅了した、大人気シリーズが映画化
「ギャビーのドールハウス」は、数々の名作アニメを世界に届けるドリームワークス・アニメーション製作の世界中で大人気のキッズ向けアニメーションシリーズ。主人公のギャビーは、魔法のネコ耳をつけると体が小さくなり、不思議なドールハウスの中で大好きなかわいいネコちゃんたちと一緒に楽しく遊び、ニャンタスティックな大冒険を繰り広げる。
テレビシリーズは、2021年1月にNetflixで全世界向けに配信を開始すると世界の63の国と地域で【英語テレビシリーズランキング】TOP10入り、YouTubeのコンテンツは全世界で累計再生回数35億回(※)を記録。日本でも2024年4月にテレビ東京で放送が始まるやいなや女の子を中心に人気が拡大し、作中に登場するドールハウスを始め関連商品が次々に大ヒット。YouTubeの日本語コンテンツの国内累計再生回数は7,100万回(※2025年9月時点の累計再生回数)を記録しており、ギャビーとネコちゃんたちのドールハウスで起こる、この不思議な物語は世界中の子どもたちを魅了し続けている。
そんな大人気アニメシリーズが初めて映画化。一足早くスクリーンデビューを迎えた北米では、キッズ向けアニメーションとして快挙となる初登場No.2スタートを切り4週連続TOP10入り、米観客満足度調査シネマスコアはA+、米の映評サイト「Rotten Tomatoes」のポップコーンメーターは公開1か月を過ぎても驚異の94%を維持し続け、世界各地で大フィーバー中。
日本でも人気沸騰中のテレビシリーズが初めて映画化され、すでに北米ではキッズ向けアニメとして快挙となる記録を積み上げ、世界中を熱狂させた本作。テレビシリーズで子供たちの心を掴んだ魔法とワクワクに溢れた世界観を壮大なスケールで描く本作より、主人公のギャビーとお友達ネコちゃんのマーキャットたちが歌と踊りで世界を万華鏡のように輝かせる、夢と魔法とキラキラでいっぱいの本編映像が公開された。世界中の子供と家族たちを魅了した圧巻の映像が、日本公開を前にお披露目となった。
旅の途中で行方不明になったドールハウスを追ってたどり着いた先で再会した、魔法のネコ耳で小さくなったギャビーと、ギャビーの親友であり半分パンダで半分ネコのぬいぐるみのパンディ、そして半分マーメイドで半分ネコのマーキャット。映像には少し寂し気な水槽の中で、ギャビーが「いっしょに歌って踊ろう!」とお友達に呼びかける。魔法の猫耳で変身したマーメイドの姿のギャビー、そしてパンディとマーキャットが尾を大きくなびかせてゆっくり泳ぎ出し、マーキャットが音楽に合わせて水槽の世界で歌い始めると、星形のヒトデたちが次々とカラフルに光を灯しはじめ、音楽の高まりとともにギャビーたちを中心に水槽はまるで万華鏡のようにキラキラ輝く色とりどりの鮮やかな世界に。不思議な力が音のない世界で暮らしていた水槽の生き物たちをカラフルに彩っていく——。ドールハウスを取り戻すため、協力し合い、魔法の力で楽しみながら冒険を進めるギャビー。映画で初めて外の世界へ飛び出して繰り広げられるドールハウス救出大作戦の、壮大なスケールを映し出すミュージカルシーンに、期待は高まる一方。
本作の監督は、2022年にエミー賞から独立し新設された子供・家族向け作品のための「チルドレン&ファミリー・エミー賞」に、監督作のミュージカルアニメ『ワニ少年アーロの冒険』でノミネーションされた経験を持つライアン・クレゴが務める。クレゴは「(本作の)音楽は新鮮で楽しく遊び心にあふれています」と胸を張り、その中でもマーキャットたちが歌い踊りながら水槽のなかをカラフルにきらめく世界に変える「Kaleidoscope(万華鏡)」が特にお気に入りの一曲だと明かすと、「楽曲は、いま業界で最もクールな作曲家たちが手掛けたものです。ミュージカルシーンは他のシーンより制作に時間がかかるのですが(※数ヶ月に及ぶ演出、振付、カラースクリプトの作業が必要)、それでも常に私が制作したいシーンなのです」と音楽シーンへかける熱い気持ちを語った。
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』©DreamWorks Animation
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』は3月13日(金)より全国ロードショー