人気脚本家・ホン姉妹が手掛ける初のNetflixシリーズ『恋の通訳、できますか?』が、1月16日(金)より世界独占配信される。このたび、各国の印象的な背景の中で、徐々に距離を縮めていくホジンとムヒの姿を捉えた、恋のはじまりを予感させる本予告とキービジュアルが解禁となった。
この恋、どんな言葉を使えば伝えられる?
本作は、キム・ソンホ演じる多言語通訳士チュ・ホジンが、コ・ユンジョン演じるグローバルトップスターの俳優チャ・ムヒの通訳を務めることから始まる、予測不能なロマンティック・コメディ。日本、イタリア、カナダなど世界4ヵ国が舞台となっており、それぞれの場所で撮影された壮大で多彩なロケーションも見どころの一つとなっている。
英語や日本語、イタリア語などを自在に操るマルチリンガル通訳士のチュ・ホジン(キム・ソンホ)は、突如としてブレイクを果たした世界的トップスター、チャ・ムヒ(コ・ユンジョン)の専属通訳を任されることに。冷静沈着なホジンと、型にはまらない魅力を放つムヒという対照的な2人の関係性は、果たしてどこに向かうのか——。
本予告では、日本をはじめ、韓国、イタリア、カナダと世界4ヵ国で撮影された壮大で美しいロケーションの中で、多彩な表情を見せるムヒが、世界中を旅しながら通訳のホジンと少しずつ距離を縮めていく様子が映し出されている。物語の舞台の一つとなっている日本では、鎌倉などでロケを敢行。劇中では、ホジンとムヒが鎌倉の街を散歩したり、踏切を挟んで言葉を交わすシーンも登場しており、日本のロケーションが物語にどのような彩りを添えるのか必見だ。
さらに映像には、本作で韓国ドラマに初挑戦する福士蒼汰の姿もあり、福士はムヒとテレビ番組で共演する日本人俳優のヒロを演じ、“ロマンス・プリンス”の異名を持つ人物として登場する。映像の終盤には、「私は、本気でチャ・ムヒという人が好きです」というヒロの驚きの告白も聞こえてくるが、彼の存在はホジンとムヒの関係に一体どのような影響を与えるのか。言葉は翻訳できても、感情は簡単には訳せない——。
多言語を操る通訳士チュ・ホジン役には、「スタートアップ:夢の扉」「海街チャチャチャ」などの話題作に出演した経歴を持つキム・ソンホ。昨年、韓国で開催された数々のドラマアワードで作品賞を受賞したNetflixシリーズ「おつかれさま」では、IU演じるエスンの娘・クムミョンの結婚相手、チュンソプを演じ存在感を発揮。そして、突如として世界的トップスターに上り詰めたチャ・ムヒを演じるのは、「Sweet Home -俺と世界の絶望-」でブレイクし、「還魂」パート2、「いつかは賢いレジデント生活」などの話題作への出演がたえないコ・ユンジョン。さらに、本作の脚本を、「還魂」「主君の太陽」「ホテルデルーナ」など、あらゆるヒット作を世に送り出し、“ロマンス職人”との呼び名を持つホン姉妹が担当。
人気脚本家による初のNetflixシリーズで初共演を果たす2人が生み出す、トキメキあふれるケミストリーに胸が高鳴ること間違いなし。
『恋の通訳、できますか?』は1月16 日(金)よりNetflixにて独占配信開始