サンライズ50周年記念作品となる「装甲騎兵ボトムズ」シリーズ完全新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ)』の第1作が、11月20日(金)より劇場公開される。このたび、本予告とキャラクタービジュアルが解禁となった。また、豪華キャスト陣も発表。
押井守×サンライズが世界に放つ 究極の戦場アクション
『装甲騎兵ボトムズ』は、1983年にTVシリーズが放送され、その世界観が大きな反響を呼び、その後、続編アニメーションや、プラモデルの展開など、40年以上にわたりファンを熱狂させてきた。今回、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』で世界を震撼させたアニメーション映画監督・押井守が、戦場ロボットアニメの金字塔『装甲騎兵ボトムズ』の新たな物語を描く。
TVシリーズの舞台は、アストラギウス銀河という星系で起きた百年戦争終結後の世界、本作ではその戦争末期、AT(アーマードトルーパー)と呼ばれる人型兵器“スコープドッグ”に搭乗し命を消耗品として扱われる兵士たちのドラマが描かれる。
ATのパイロットで、絶望的戦況でも必ず生き延びることから“魔女”として畏怖される兵士、アッシュ・ヴァンプス役に沢城みゆき。彼女の謎を追う密命を帯びた女性士官、マキ・シュタウフェンベルク役に安藤麻吹が決定。慈悲なき戦火が続くボトムズの世界に、新たなキャラクターが誕生!この2人が軸となるスリリングな物語を、押井 守が激烈な戦場アクションとともに描き出す。
さらに、作品世界を極限まで深化させるため、超一流のキャスト・スタッフが集結。キャストは三木眞一郎、梶 裕貴、中村悠一、鶴岡聡、杉田智和、三宅健太、茶風林、大塚芳忠、小野大輔、菅生隆之、櫻井孝宏、上坂すみれと豪華声優陣が脇を固めている。
スタッフには、キャラクターデザイン原案・黄瀬和哉のほか、キャラクターデザインに西尾鉄也、小島崇史、小木曽伸吾。メカニカルデザインに常木志伸、曽野由大、石口 十、稲田 航ら実力派のクリエイターが結集し、音楽は川井憲次、音響監督は若林和弘と、押井 守監督の盟友たちも参戦。また『ボトムズ』の生みの親である原作・監督の髙橋良輔が、監修として参加しています。企画・制作は創立50周年を迎えるサンライズ。制作協力にProduction I.Gという最高峰の布陣で、全く新しい『装甲騎兵ボトムズ』が完成した。
本予告は、マキが前線基地に降り立ち、アッシュの謎を追う姿から、ふたりの強烈な出会い、ATによる激しい戦闘や、降下猟兵たちが空中に飛び出す場面まで、目が離せない映像となっています。
また、前述の黄瀬和哉が描き下ろしたアッシュとマキが並ぶキャラクタービジュアルも同時解禁。2人が物語の中でどのように交わっていくのか、容赦なき戦場で生きるために戦い抜く、究極のアクション巨編に期待が高まる。
『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』©SUNRISE
『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ)』第1作は11月20日(金)より全国公開