興収190億円を超える大ヒット『ONE PIECE FILM RED』 1月29日終映に向けたフィナーレ企画 - BANGER!!!

興収190億円を超える大ヒット『ONE PIECE FILM RED』 1月29日終映に向けたフィナーレ企画

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ライター:ニュース編集部
興収190億円を超える大ヒット『ONE PIECE FILM RED』 1月29日終映に向けたフィナーレ企画
『ONE PIECE FILM RED』©尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会

2023年1月29日(日)に終映となる大ヒット公開中の映画『ONE PIECE FILM RED』。公式Twitterでは、終映に向けたフィナーレ企画が発表された。

フィナーレ企画第1弾は、15日(日)から29日(日)の終映までの期間限定で、本編の後に“フィナーレ映像”を上映。麦わらの一味の声優陣をはじめ、歌姫・ウタのボイスキャストを務めた名塚佳織、歌唱キャストを務めた歌手のAdo、ゴードン役の津田健次郎、本作の主題歌・劇中歌の楽曲提供アーティストたち、谷口悟朗監督、原作者・尾田栄一郎のサインやコメントが次々と映し出される映像は、この期間に映画を鑑賞した人しか見られないスペシャル映像となっている。

また“THANK YOUグッズ”として、21日(土)からは「ONE PIECEカードゲームフィナーレセット」を配布。第2弾入場者プレゼントで大好評だった「ワンピースカードゲーム」が新しいバージョンになって登場。今回封入されているカードは、全12種12枚で、収録カードには、元旦の読売新聞朝刊の一面をジャックし話題となった尾田栄一郎描き下ろしの戦闘服姿の麦わらの一味が1人ずつデザインされている。

さらに、終映前日となる28日(土)と当日29日(日)の2日間限定で「クライマックスクリアファイル」を配布。クリアファイルのデザインは、「週刊少年ジャンプ」49号で話題となった、尾田栄一郎描き下ろしイラストだ。ウタを中心に、麦わらの一味や赤髪海賊団、その他、激闘のラストバトルを繰り広げた人気キャラクターが描かれている。裏面は13名のキャスト陣のサイン入りとなっている。

興行収入190億円を超える大ヒット

劇場版シリーズ15作目、原作者・尾田栄一郎が総合プロデューサーを務める「ONE PIECE FILM」シリーズ第4弾となる『ONE PIECE FILM RED』。2022年8月6日(土)から公開がスタートし、現在までの興行収入は190億以上を記録しており、2022年興行収入No.1作品となっている。

映画『ONE PIECE FILM RED』は1月29日(日)まで上映。なお、終映前日1月28日(土)には、「フィナーレ大宴」舞台挨拶を開催。田中真弓をはじめとした麦わらの一味声優陣やウタ役の名塚佳織らが集結する。この様子は、全国生中継も実施される。

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