「ボヘミアン・ラプソディ」の脚本家が伝説の歌姫を描く 『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』

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ライター:ニュース編集部
「ボヘミアン・ラプソディ」の脚本家が伝説の歌姫を描く 『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』
『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』

世界を魅了した歌姫の伝記映画

伝説の歌姫、ホイットニー・ヒューストンの没後10年となる今年、『ボヘミアン・ラプソディ』の脚本家が彼女の半生を描く映画『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』が、2022年12月23日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国の映画館にて公開。映画公開に先駆け、ホイットニーの輝かしい瞬間を再現した場面写真が解禁された。

ホイットニーの半生を豪華キャストで再現!

解禁されたのは、R&B歌手の夫ボビー・ブラウンとともに“真っ赤なペアルック”を披露した2ショットの再現カットや、母、父、娘ら、ホイットニーの人生で重要な役割を果たした“家族”の姿を捉えた場面写真だ。

『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』

本作でボビー・ブラウンに扮するのは、アカデミー賞作品賞受賞作『ムーンライト』(2016年)で主人公シャロンの10代の頃を演じ、批評家から大絶賛されたアシュトン・サンダース。ボビーは1992年にホイットニーと結婚し、その翌年に開催された<ビルボード・ミュージック・アワーズ>ではホイットニーとともに登壇、人気絶頂の二人が甘い姿を惜しげもなく世界中に披露して話題をさらった。

『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』

アレサ・フランクリンなど大物のバックシンガーも務め、自身も歌手として活躍したホイットニー。その才能をいち早く見抜き、彼女を献身的にバックアップしていく母シシー・ヒューストンを演じ、監督としての顔も持つタマラ・チュニー(『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』『SEX AND THE CITY』シーズン2ほか)が娘・ホイットニーの舞台を優しく見守る場面は感動的だ。

『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』

そして、ホイットニーのデビューから仕事をマネージメントしてきた、彼女の人生にとって重要な人物である父ジョン・ヒューストンを演じるクラーク・ピータース(『ハリエット』『スリー・ビルボード』ほか)の姿、ホイットニーとボビーの一人娘、ボビー・クリスティーナをブリア・ダニエル・シングルトンが演じた場面が切り取られている。

『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』

<本作に登場する主な楽曲>
「I Will Always Love You」
「Greatest Love Of All」
「I Wanna Dance With Somebody」
「Saving All My Love For You」
「So Emotional」
「How Will I Know」
「I’m Your Baby Tonight」
「Where Do Broken Hearts Go」 など

映画 『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』は、2022年12月23日(金)より全国の映画館にて公開

 

ホイットニー「ホログラムコンサート」も見逃せない!

『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』が日本公開を迎えた後は、世界各国で感動の渦を巻き起こしたホログラムコンサートが待望の日本初上陸! 最先端のホログラム技術で蘇った伝説の歌姫ホイットニーが、生バンドやダンサーたちとともに「I Will Always Love You」や「I Wanna Dance With Somebody」など名曲の数々を歌い上げる。

「ホイットニー・ヒューストン ホログラムコンサート」

これまでラスベガスやイギリスなどで上演され、地元ファン・メディアから大絶賛されたホログラムコンサートを、ぜひその目でお楽しみいただきたい。

日時:2023年1月26日(木)〜28 日(土)
会場:オーチャードホール(東京・渋谷区)

詳細はこちらをご覧ください。

<ホイットニーの輝かしい記録・受賞歴(主なもの)>
◆アワード受賞歴:
★グラミー賞6回
★アメリカン・ミュージック・アワード22回(1994年は8つの賞を受賞)
★ビルボード・ミュージック・アワード16回
★ワールド・ミュージック・アワード5回
★グラミー・ホール・オブ・フェーム2回
★エミー賞1回  など多数

◆ギネス世界記録:400を超える受賞歴が女性アーティストとして史上最多

◆シングル「Saving All My Love For You(邦題:すべてをあなたに)」から7曲連続して全米シングル・チャート1位を獲得
①Saving All My Love For You(1985年)
②How Will I Know(1985年)
③Greatest Love Of All(1986年)
④I Wanna Dance With Somebody (Who Loves Me)(1987年)
⑤Didn’t We Almost Have It All(1987年)
⑥So Emotional(1987年)
⑦Where Do Broken Hearts Go(1988年)

◆1992年、初主演した映画『ボディガード』の主題歌「I Will Always Love You(邦題:オールウェイズ・ラヴ・ユー)」は全米シングル・チャートで
14週連続No.1を記録する自身最大のヒット曲になった。(*リリース当時の最多記録)

◆映画『ボディガード』のサウンドトラックは、史上最も売れたサウンドトラックアルバム

◆2020年10月、「I Will Always Love You」のミュージック・ビデオは、YouTubeでの再生が10億回を超えた。20世紀のソロアーティストとして
初めての快挙である。(※2022年11月現在で13億回超え)

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『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』

監督:ケイシー・レモンズ
脚本:アンソニー・マクカーテン 
出演:ナオミ・アッキー スタンリー・トゥッチ アシュトン・サンダース

制作年: 2022
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