パク・ソジュンがMCU参戦、イ・ジョンジェが「スター・ウォーズ」新ドラマ、BTSからもメッセージ <ディズニー・コンテンツ・ショーケース 2022>

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ライター:ニュース編集部
パク・ソジュンがMCU参戦、イ・ジョンジェが「スター・ウォーズ」新ドラマ、BTSからもメッセージ <ディズニー・コンテンツ・ショーケース 2022>
左から:チョン・ヘイン キム・ヘジュン 三池崇史監督 コ・ギョンピョ

超豪華韓国スター&監督が集結!

2023年で100周年を迎えるウォルト・ディズニー・カンパニー・アジア・パシフィックが11月30日~12月1日の2日間にわたり、シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズにて<ディズニー・コンテンツ・ショーケース 2022>を開催。

ディズニー・コンテンツ・ショーケース 2022 © 2022 Disney and its related entities

「Disney 100 Years of Wonder/これからの物語も、一緒に。」をテーマに、ディズニー、マーベル、ピクサー、ルーカスフィルムなどが今後予定している劇場公開作品のプレビューや、2023年にディズニープラスとDisney+Hotstarで配信予定のAPAC(アジア太平洋地域)向けコンテンツ~オリジナル作品を紹介した。

初解禁! BTSやNCT127のドキュメンタリーほか韓国オリジナルコンテンツ

APACオリジナル作品の中でも注目の高い韓国コンテンツのステージでは、ハイクオリティなドラマ作品に加えて、BTSNCT127、SUPER JUNIORなどK-POPボーイズグループのドキュメンタリー作品、バラエティ番組を含むタイトルが解禁に。

『SUPER JUNIOR: THE LAST MAN STANDING』© 2022 Disney and its related entities

ハリウッド作品を中心に紹介した「ディズニー・コンテンツ・ショーケース Part1」では、パク・ソジュンがマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の映画『ザ・マーベルズ(原題)/The Marvels』(2023年7月28日 全米公開)でハリウッドデビューすることが明らかに。また、『イカゲーム』のイ・ジョンジェが、ディズニープラスの『The Acolyte(原題)』に合流することが発表され、本人がVTRで「ディズニーの仲間入りができて嬉しい。是非とも期待してほしい」とメッセージを寄せた。

韓国からは、『サウンドトラック#2』『J-HOPE SOLO DOCUMENTARY(仮題)』など新規コンテンツが紹介された。ディズニープラス オリジナルの音楽ドキュメンタリーシリーズのひとつ『BTS MONUMENTS: BEYOND THE STAR(原題)』の主人公であるBTSからはVTRが届き、「僕たちの成長と音楽的なストーリーを込めたドキュメンタリーです」(SUGA)「僕達のこれまで語ってこなかった心のうちも見ることができます」(V)とメッセージを寄せた。

『カジノ』カン・ユンソン監督、イ・ドンフィ、ホ・ソンテ登壇!

さらに、12月に配信を控える期待の韓国ドラマ『コネクト』『カジノ』、そして新たに発表された『コール・イット・ラブ(原題)』の主要キャスト、監督らが登壇し、それぞれのドラマについて熱く語った。

『カジノ』© 2022 Disney and its related entities

名優チェ・ミンシクの25年ぶりとなるドラマ出演作で、12月21日に配信が決定している『カジノ』からは、『犯罪都市』で知られるカン・ユンソン監督と、出演者のイ・ドンフィホ・ソンテが登壇。チェ・ミンシクが出演するに至った経緯について、監督は「以前、短編映画をチェ・ミンシクさんと準備していましたが、途中でストップしてしまいました。その中で『カジノ』の脚本をお見せしたところ、キャラクターが魅力的だと言って即決してくださいました」とキャスティング秘話を明かす。

左から:ホ・ソンテ カン・ユンソン監督 イ・ドンフィ ディズニー・コンテンツ・ショーケース 2022

イ・ドンフィは作品の見どころについて、「チェ・ミンシクさんの復帰作です。それに加えて、僕が好きなソン・ソックさんの最新作でもあります。また、ここにいる俳優以外にも、たくさんの俳優が登場します。演出スタイルにも期待してほしいです」とコメント。ホ・ソンテは、「僕は(12月に配信される)シーズン1の幕を閉じて、シーズン2(2023年配信)の幕を開ける役です」と、自身の役どころについてヒントを明かした。

『コネクト』は、ヴェネツィア国際映画祭やカンヌ国際映画祭など海外でも高い評価を受ける“バイオレンスの巨匠”こと三池崇史監督と、チョン・ヘインコ・ギョンピョキム・ヘジュンら韓国の実力派俳優たちがタッグを組む作品だ。

『コネクト』© 2022 Disney and its related entities

本作は超過激バイオレンス・スリラーだが、三池監督は「家族みんなで楽しめる家族映画になっています」と冗談混じりに語り会場の笑いを誘った。日本の監督との作業について聞かれたチョン・ヘインは、「最初は信じられなかったです。でも『コネクト』でなければ、三池監督と今後お仕事をする機会はないだろうと思い、出演させていただくことにしました。言葉の壁があるのではないかという心配もありましたが、作品を一緒に作る中で、国や言葉の壁を実感することはありませんでした」と振り返った。

チョン・ヘイン © 2022 Disney and its related entities

コ・ギョンピョも「10年ほど前、映画の勉強をしていたとき、三池監督の作品を楽しんで観ていたんです。そんな方と仕事ができるということで、夢のようだと思いました。みんなで楽しく仕事ができました」と充実した表情を見せた。紅一点のキム・へジュンは少し緊張の面持ちながら、「私もお二人と同じで三池監督と仕事ができることを楽しみにしていました。一つの作品を作るという目標を持って撮影に挑みました。言葉の壁はないと思いました。特別な経験ができました」と堂々と語った。

『コネクト』コ・ギョンピョ © 2022 Disney and its related entities

作品の見どころについて聞かれた三池監督は、「冒頭から何が起こるかわからない、ハラハラドキドキに入り込んでもらいたいです。一方で、不老不死への欲、健康でありたいという人間の欲も流れています。二面性のあるドラマなので、2度観ていただけると、全く違う感覚を得ることができると思います」と熱弁。「また、チョン・ヘインを隅々まで堪能できるのも見どころです」と語り、本作で鍛え上げられたボディを披露しているチョン・ヘインを苦笑させた。

『コネクト』キム・ヘジュン © 2022 Disney and its related entities

『スノードロップ』につづき、1年あまりで2作目のディズニープラス作品が配信されることになったチョン・ヘインは、前作のキャラクターとの違いに触れ、「前作では、強い身体能力と精神力を持った軍人役でしたが、今回はそれより増して、強い精神力と身体能力を持った“新人類”役ということで、自信を持って演技をしました。前作はロミオとジュリエットに近い役でしたが、今回は正義感を持っている人物で、三池監督からは“ダークヒーロー”だと説明していただきました」と吐露。今回、殺人鬼という悪役を任されたコ・ギョンピョは「悪役ではありますが、彼にとっては理由がある行動です。しかし人間的ではありませんし、人間に見せかけた悪の本質を見せたいと思いました。たくさんの方にご覧になっていただきたいです」と作品をアピールした。

同ステージではもう一つの注目作『コール・イット・ラブ(原題)』からキム・ヨングァンイ・ソンギョンイ・グァンヨン監督も登壇。監督は「愛をテーマにした、嘘のない真実の愛を描いた作品」とアピールした。

左から:イ・ソンギョン イ・グァンヨン監督 キム・ヨングァン

ディズニープラス『コネクト』は2022年12月7日(水)より一挙独占配信、『カジノ』は12月21日(水)より独占配信(全 8話/初回3話配信)

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