【驚愕】『パディントン2』が『市民ケーン』を抜いて米批評サイトの最高傑作に!?

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ライター:ニュース編集部
【驚愕】『パディントン2』が『市民ケーン』を抜いて米批評サイトの最高傑作に!?
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ポール・キング監督作品『パディントン2』(2018年)が、米辛口映画評論サイト「ロッテン・トマト」『市民ケーン』(1941年)を抜き、史上最も高く評価された映画に躍り出たことで話題となっている!

英児童文学「くまのパディントン」を実写映画化したシリーズ2作目の本作では、英国ロンドンのブラウン家で平和に暮らすクマのパディントンが事件に巻き込まれ奮闘する姿を描いた。映画評論サイトとして最も信頼されているといわれる「ロッテン・トマト」で、同作は公開当時から異例の100%の高評価を得ており、公開から4年経った今でもその評価は変わっていない。

米辛口映画評論サイト「ロッテン・トマト」

このたび、80年前に米シカゴ・トリビューン紙に掲載された『市民ケーン』の否定的なレビューが新たに発見されたことで、同作は100%から99%の評価に下がった。その影響で、100%の高評価を得ている『パディントン2』が、史上最も高く評価された映画となったのだ!

米辛口映画評論サイト「ロッテン・トマト」

80年前に公開されたオーソン・ウェルズ監督作品『市民ケーン』が長い間、同サイトで最高の評価を得ていたという事実は、他作品にとってトップの座を獲得するのがいかに難しいことか理解できるだろう。この一報を受け、『パディントン2』のファンはSNSで祝福。『パディントン』シリーズ続編最新作を待ち望む声が見受けられた。

『パディントン3』の製作が決定!

前作公開から4年経った今、シリーズ最新作『パディントン3(原題)』のプロジェクトが進められていることが明らかになった。前作まで監督をつとめたポール・キングは続投しないという。シリーズには、ベン・ウィショーサリー・ホーキンスらが出演。パディントンと対峙する悪役をニコール・キッドマンヒュー・グラントら大物俳優が演じていたことから、最新作の悪役に大きな注目が集まっている。現時点では悪役を含む出演者は明らかにされていないものの、ネットでは、『007』シリーズ(1962年~)のダニエル・クレイグや、オスカー女優のケイト・ウィンスレットが悪役を演じるのではないか⁉︎ といった予想合戦が繰り広げられている。今後の続報に期待したい!

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