11年ぶりの『スクリーム』シリーズ最新作の撮影が終了! 生みの親のK・ウィリアムソンが喜びのコメントを発表!

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ライター:ニュース編集部
11年ぶりの『スクリーム』シリーズ最新作の撮影が終了! 生みの親のK・ウィリアムソンが喜びのコメントを発表!
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人気ホラー映画シリーズ『スクリーム』(1996年〜)5作目にあたる最新作『スクリーム(原題)』の製作が順調に進められている。このたび、本作の公式タイトルと全米公開日が発表され、撮影が完了したことが明らかになった。

本作の監督は『レディ・オア・ノット』(2019年)のマット・ベティネッリ=オルピンタイラー・ジレットがつとめる。脚本は『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(2016年)のジェームズ・ヴァンダービルトガイ・ビューシック

前作『スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション』から11年ぶりとなる本作には、ネーヴ・キャンベルコートニー・コックスデヴィッド・アークエットマーリー・シェルトンといったシリーズでおなじみの出演者たちが再共演、また『ザ・ボーイズ』(2019年〜)のジャック・クエイド『ザ・ベビーシッター ~キラークイーン~ 』(2020年)のジェナ・オルテガが出演する。

『スクリーム』シリーズの生みの親であり、本作の製作総指揮をつとめるケヴィン・ウィリアムソンはTwitterに声明を発表、本作のタイトルが『スクリーム』であることと撮影が完了したことを報告した。

「『スクリーム』の撮影が終わりました。正式なタイトルを発表できて嬉しいです。25年近く前、私が『スクリーム』(1996年)の脚本を書き、故ウェス・クレイヴン監督が映画として命を吹き込んだ時、私はファンの皆さんにここまで長きに渡り影響を与えるとは想像していませんでした。作品の舞台であるウッズボローで、また皆さんに恐怖を感じていただくことを楽しみにしています。ウェスは、マットとタイラーが作る本作をとても誇りに思っていただろうと思います。ネーヴ、コートニー、デヴィッド、マーリーと再会できたこと、そして、新しい映画製作チームと素晴らしいキャストとともに、ウェスの遺産を引き継ぎ、私が心から大切にしているこのシリーズを再始動できたことを嬉しく思います」とウィリアムソンは発表した。

予告編が見られる日が待ち遠しい!続報に期待したい。
『スクリーム』は2022年1月に全米公開が予定されている。日本での公開日は未定。

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