「楽しくて、残忍で、通常の100倍激しい」とカーペンター太鼓判!『ハロウィン・キルズ』ティーザー映像公開!

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ライター:ニュース編集部
「楽しくて、残忍で、通常の100倍激しい」とカーペンター太鼓判!『ハロウィン・キルズ』ティーザー映像公開!
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『13日の金曜日』(1980年)や『エルム街の悪夢』(1984年)といったホラー映画に多大な影響を与えた『ハロウィン』シリーズ(1978年〜)。その生みの親であるジョン・カーペンターが製作総指揮をつとめる、新『ハロウィン』シリーズ3部作の2作目『ハロウィン・キルズ(原題)』のティーザー映像が公開された。

※記事の前半部分にネタバレを含む記述があります。前作『ハロウィン』(2018年)を鑑賞前の方はご注意ください。

このたび公開された30秒のティーザー映像では、前作『ハロウィン』(2018年)のラストシーンに続く光景が描かれている。殺人鬼ブギーマンことマイケル・マイヤーズが地下にある隠し部屋に閉じ込められたまま、激しく燃え上がるローリーの家。無事に逃げ出すことができたローリー(ジェイミー・リー・カーティス)、カレン(ジュディ・グリア)、アリソン(アンディ・マティチャック)の3人が車の荷台に乗っている姿が映し出される。しかし、3人は消防車がローリーの家に向かっているのを目撃してしまう。ローリーが「ダメよ! 燃やしてしまえ!」と取り乱して叫ぶ様子が描かれている。このたび公開された映像を見る限り、舞台は前作の直後のようだ。

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現時点であらすじは明かされていないが、本作には『ハロウィン』(1978年)でリンゼイ・ウォレスを演じたカイル・リチャーズと、『ハロウィンII』(1981年)でマリオンを演じたナンシー・スティーヴンスが出演する。製作総指揮のカーペンターは本作について「編集はもう終わっていて、私の仕事はすべて終わっている。映画は全く新しいものに仕上がっているよ。楽しくて、残忍で、通常の100倍激しいスラッシャー映画のようだ。大作だよ。」と明かしている。

また、本作は新型コロナウイルス感染拡大の影響で公開を延期、このたびデヴィッド・ゴードン・グリーン監督とカーペンターが連名で、新たな全米公開日を2021年10月15日とすることを明らかにした。
「もし予定通り今年2020年の10月に公開した場合、この映画が、納得のいかない形でみなさんの目に触れることが懸念されます。我々は協議を重ねた結果、作品は妥協せずに作り、劇場公開を1年延期することを選びました。」

ローリーを演じた女優ジェイミー・リー・カーティスも自身のInstagramを更新し、「私も、公開延期を残念だと思う気持ちは一緒です。ですが、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督が手掛けた3部作の第2弾を、満足のいく形でお届けするために、すべてのクリエイターが一生懸命取り組んでくれています。傑作です。公開を待つだけの価値のある作品になることをお約束します。」と太鼓判を押した。

日本での公開日は明らかになっていないため、もう少し辛抱することになりそう。続報とその出来ばえに期待したい!

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