自宅の庭に恐竜が現れた!? 『ジュラシック・ワールド』の恐竜ARがGoogle検索に登場‼︎

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ライター:ニュース編集部
自宅の庭に恐竜が現れた!? 『ジュラシック・ワールド』の恐竜ARがGoogle検索に登場‼︎
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あなたの身近な場所を「ジュラシック・ワールド」にすることができるかもしれない……。2020年6月30日から登場したGoogle検索の新機能として、恐竜のARが追加され話題となっている。登場する恐竜は、映画『ジュラシック・ワールド』(2015年)の恐竜たちというから驚きだ。

何を言っているのかよくわからない……という方、もしAndroid 7以降でARCoreに対応するスマホか、iOS 11以降のiPhoneをお持ちなら、早速スマートフォンのブラウザで恐竜の名前をGoogle検索してみてほしい(日本語でOK!)。検索結果にある「3D表示」をタップすると、カメラで捉えた空間に、3Dオブジェクトの恐竜が登場するのだ! キッチンのテーブルや人通りの多い道路、または庭など、撮影したあらゆる環境に登場させて、恐竜が動き回る姿をみることができるぞ(大興奮!)。

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米Googleは、かねてより検索結果に動物のARを表示させる機能を充実させてきた。加えて、ユニバーサル・ブランド・ディベロップメント、アンブリン・エンターテインメント 、「Jurassic World アライブ!」のゲームメーカーLudiaの3社と提携して、このたび恐竜のAR表示を実現した。
AR表示できる恐竜は、ティラノサウルストリケラトプスプテラノドンブラキオサウルススピノサウルスステゴサウルスアンキロサウルスヴェロキラプトルディロフォサウルスラサウロロフスの10種だ。

映画『ジュラシック・ワールド』は『ジュラシック・パーク』(1993年)から『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997年)、『ジュラシック・パークIII』(2001年)から続く大ヒット恐竜映画シリーズ第4作だ。1作目の『ジュラシック・パーク』ではスティーヴン・スピルバーグが監督をつとめ、全世界で興行収入が1000億円を超える、同監督による映画史上最大のヒット作となった。1作目のヒット後、同作は小説、コミック、ゲームやラジオドラマになるほどの人気を博し、世界中のユニバーサル・スタジオのテーマパークには、映画をもとにしたテーマエリアおよびアトラクション「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」「ジュラシック・パーク・リバー・アドベンチャー」が登場。現在も世界中の人々から親しまれる映画シリーズのひとつとなっている。

今回リリースされたAR機能を使用すれば、 『ジュラシック・ワールド』でオーウェン(クリス・プラット)が飼育エリアの恐竜たちをなだめるあのシーンを、ARで再現することもできるかもしれない!?

あなたのお気に入りの恐竜を検索してみよう!

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『ジュラシック・ワールド』

恐竜の謎と優れた特性を体験し、至近距離でふれあうことができる高級リゾート「ジュラシック・ワールド」。このパークのマネージメントに意欲満々の野心家クレアの元へ2人の甥っ子、16歳のザックと11歳のグレイが訪ねてくる。フリーパスを渡された2人は、ジャイロスフィアという360度周りが見渡せるアトラクションに乗って恐竜の間を回っていた。しかしその時、あまりの凶暴さゆえに隔離状態で飼育されていた、禁断の遺伝子組み換え大型恐竜「インドミナス・レックス」が逃亡し、ジャングルの奥深くへと姿を消す。それはパーク内のすべての生き物の命が危険にさらされていることを意味していた…。

制作年: 2015
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