松本穂香主演『君が世界のはじまり』予告解禁! くすぶる高校生たちの心の叫びが爆発寸前!!

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
ライター:ニュース編集部
松本穂香主演『君が世界のはじまり』予告解禁! くすぶる高校生たちの心の叫びが爆発寸前!!
『君が世界のはじまり』©2020『君が世界のはじまり』製作委員会

ふくだももこ原作・監督がやり場のない想いを抱える少年・少女たちの心の叫び声を描く青春映画『君が世界のはじまり』が2020年7月31日(金)より、テアトル新宿ほかにて全国公開される。このたび、待望の予告映像が解禁された。

このたび解禁された予告映像では、誰もが一度は経験したことのある、高校生たちの甘く、ほろ苦い青春の日々が次々と映し出されていく。ふざけながら自転車を押して帰るえん(松本穂香)とナリヒラ(小室ぺい)、立ち入り禁止の旧講堂で授業をサボり、タバコを手にするえんと琴子(中田青渚)、 ショッピングモールで雨宿りをするえん、ナリヒラ、岡田(甲斐翔真)の3人、ショッピングモールの非常階段で暇を持て余す伊尾(金子大地)と純(片山友希)。

また、スナックを経営する琴子の母親役に江口のりこや、娘に無視を決め込まれる純の父親役に古舘寛治ら実力派キャストの姿も。ネクストブレイク必至の若手俳優らとベテランがどんな化学反応を起こすのか楽しみな内容となっている。

監督・原作を手がけたのはふくだももこ。彼女の原点である短編小説「えん」(2016年に第40回すばる文学賞佳作受賞)と「ブルーハーツを聴いた夜、君とキスしてさようなら」を再構築し、本作が完成した。脚本は『リンダ リンダ リンダ』(2005年)、『もらとりあむタマ子』(2013年)、『愚行録』(2016年)など、時代ごとに傑出する話題作を手掛けてきた鬼才・向井康介がつとめる。「40歳を越えて、もう青春映画を書くことはないと決めていた」と語る円熟の脚本家が、ふくだ監督の言葉ひとつひとつに突き動かされ、青い春のその瞬間にしか存在しないヒリヒリするようなエネルギーを、新たなストーリーとして結実させた。主演は『おいしい家族』(2019年)以来、ふくだ監督と2度目のタッグとなる松本穂香がつとめる。そして『君が世界のはじまり』を彩る楽曲は、世代を超えて愛されるブルーハーツの「人にやさしく」「キスしてほしい」などの名曲たち!

ふくだ監督は、第29回日本映画批評家大賞にて新人監督賞を受賞しており、着実に進化を遂げている今後要注目の映画監督だ。

また、『君が世界のはじまり』の公開に先立って、学生50名限定オンライン試写会が行われる。ぜひこのチャンスを逃さないでほしい!

『君が世界のはじまり』は、2020年7 月31 日(金)テアトル新宿ほか全国ロードショー

Share On
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

『君が世界のはじまり』

大阪の端っこのとある町。深夜の住宅地で、中年の男が殺害される。犯人は高校生だった。この町の高校2年生のえんは、彼氏をころころ変える親友の琴子と退屈な日々を送っていたが、琴子がサッカー部のナリヒラに一目惚れしたことで、二人は徐々にすれ違うようになっていく。同じ高校に通う純は、母が家を出ていったことを無視し続ける父親に何も言えぬまま、放課後ショッピングモールで時間をつぶす。ブルーハーツを聴きながらふと通りかかった屋上で、東京から転校してきた伊尾と会い、求めるものもわからぬまま体を重ねるようになる。偶然ナリヒラの秘密を知るえん。急接近した二人を見て見ぬふりをする琴子。琴子に思いを寄せる、サッカー部キャプテンの岡田。思いの捌け口を見つけられない純。田舎に閉じ込められた自分と義母を重ねる伊尾。変わらない町―。そんなある朝、父親殺しの犯人が逮捕され……。郊外の気怠い空気とそれぞれの感情が混じり合い、物語は疾走していく。

制作年: 2020
監督:
出演:
  • BANGER!!!
  • 新着ニュース
  • 松本穂香主演『君が世界のはじまり』予告解禁! くすぶる高校生たちの心の叫びが爆発寸前!!