ボンド俳優ピアース・ブロスナン 若返り手術に潜む闇を暴くSFスリラー『ユース(原題)』主演決定

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ライター:ニュース編集部
ボンド俳優ピアース・ブロスナン 若返り手術に潜む闇を暴くSFスリラー『ユース(原題)』主演決定
Ovidiu Hrubaru / Shutterstock.com

『007』シリーズの5代目ジェームズ・ボンドとして知られる名優ピアース・ブロスナンが2016年の短編作品を原作としたSFスリラー『ユース(原題)』に、主演として出演することが決まったと米VARIETYほかが報じた。

本作は、最盛期の自分に巻き戻せる「リニューアル」が流行する近未来が舞台。ブロスナン演じるエンジニアのジョエルは、長いキャリアを経て、70歳で定年を迎えようとしている。ジョエルを失いたくない会社は、ジョエルと彼の妻アリスのために“人生二度目のチャンスが約束される”「リニューアル」の費用を支払う。しかし妻アリスは無事20代に若返ることができたが、ジョエルは悲劇的な失敗に終わる。彼は若返るどころか、急速に老化が進み、残された人生はわずか数週間となってしまうのだった。死期が迫る中、45年の結婚生活が崩壊していくのを目の当たりにしたジョエルは、より危険な別の手術を受けようと自暴自棄になっていく。その過程で技術の闇の根源を知ったジョエルは、すべてが手遅れになる前に「リニューアル」の真実を世界に知らせようとする、物語だ。

監督は短編『ユース(原題)』(2016年)を手掛けたブレット・マーティ、製作総指揮は『キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け』(2012年)のローラ・ビックフォードと、『スパイ・ミッション シリアの陰謀』(2017年)のハンナ・リーダーがつとめる。

※短編『ユース(原題)』の予告映像

ブロスナンは、人気歌手カミラ・カベロが女優デビューを飾る『シンデレラ(原題)』(2021年全米公開予定)で国王を演じることが決定しており、2020年6月26日(金)より独占配信されるウィル・フェレルとレイチェル・マクアダムス主演のNetflixオリジナル映画『ユーロビジョン歌合戦 〜ファイア・サーガ物語〜』や、A24製作の『フォールス・ポジティヴ(原題)』(2020年)、レニー・ハーリン監督作品『ザ・ミスフィッツ(原題)』(公開日未定)に出演する(引っ張りだこ!)。

詳細は今後明かされていく予定だ。期待して待とう!

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