J・J・エイブラムスが『シャイニング』のスピンオフや『ジャスティス・リーグ』のアナザーストーリーを製作!

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ライター:ニュース編集部
J・J・エイブラムスが『シャイニング』のスピンオフや『ジャスティス・リーグ』のアナザーストーリーを製作!
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『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019年)のJ・J・エイブラムス監督が、『シャイニング』(1980年)のスピンオフドラマシリーズ『オーバールック(原題)』、DCコミックスが原作の『ジャスティス・リーグ:ダーク(原題)』、オリジナルのクライムドラマ『ダスター(原題)』の3作品を新しい動画配信サービス「HBO MAX」向けに製作することがわかった。これらの作品は、ワーナー・ブラザース・テレビジョンとエイブラムスの製作会社Bad Robotが共同プロデュースする。

『オーバールック(原題)』は、スティーヴン・キング原作の『シャイニング』に登場する象徴的なキャラクターにインスパイアされ、アメリカ小説の中で最も有名な呪われたホテルといわれる“展望ホテル”を舞台とした、知られざる恐怖の物語。

米Hollywood Reporterによると、同作品は全10話構成になる予定で、脚本は同じくキング原作のミステリードラマ『キャッスルロック』(2018年)のダスティン・トマソンとスコット・ブラウンがつとめるとのこと。エイブラムスは『キャッスルロック』では製作総指揮をつとめていたため、もし実現すればその時のチームの再結集となる。

『ジャスティス・リーグ:ダーク(原題)』は、2017年の同名映画作品に登場するキャラクターを基にしたドラマシリーズで、詳細は追って明かされるとのことだ。原作は2011年にDCコミックスに登場し、ジョン・コンスタンティン、マダム・ザナドゥデッドマン、シェイド、チェンジングマン、ザターナといったダークヒーローが結集した“もうひとつのジャスティス・リーグ”が描かれている。

オリジナルシリーズ『ダスター(原題)』は、エイブラムスと『ウォーキング・デッド』シーズン9(2019年)で脚本を担当したラトーヤ・モーガンが共同執筆するドラマシリーズとなる。1970年代のアメリカ南西部が舞台で、凶悪な犯罪組織から必死で逃走するドライバーを主人公としたクライムドラマ。

ちなみに「HBO MAX」とは、ワーナー・ブラザーズが仕掛ける動画配信サービスで、2020年5月に米国でスタート予定。続々とリリースされる話題作に期待が高まっている。

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