カーディ・B参戦の『ワイスピ9』、撮影完了!「シリーズで最も野心的」とJ・リン監督が太鼓判

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ライター:BANGER!!! 編集部
カーディ・B参戦の『ワイスピ9』、撮影完了!「シリーズで最も野心的」とJ・リン監督が太鼓判
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ジャスティン・リン監督の報告でファンの期待は最高潮に

人気シリーズ最新作『ワイルド・スピード9(仮題)』(2020年5月22日全米公開予定)の撮影が終了したことをジャスティン・リン監督がTwitterで報告。3作目『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006年)から6作目『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013年)まで手掛け、ひさしぶりに復帰したリン監督自身が「シリーズの中でも最も野心的な作品だ」と太鼓判を押している。

これまでにもぼちぼち『ワイスピ9』に関する情報が流れてきたが、主人公ドミニク(ヴィン・ディーゼル)の妹ミア(ジョーダナ・ブリュースター)が復帰。

映画進出絶好調のプロレスラー、ジョン・シナ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ(2014年~)のマイケル・ルーカーなどの参戦が発表されてきたが、2人のミュージシャンもシリーズに合流するようだ。

1人目はレゲトン界の人気者OZUNA。シリーズには同じくレゲトンアーティストのドン・オマールがリコ・サントスとして出演しているが、OZUNAはサントスの息子役で登場するようだ。

そして2人目は飛ぶ鳥を落とす勢いのラッパー、カーディ・B! どんな役で登場するのかは不明だが、コンスタンス・ウーやジェニファー・ロペスらが主演する映画『Hustlers(原題)』への出演も話題の彼女だけに、ワイスピにも必ずや爪痕を残してくれるはずだ。

「Justice For Han!!」貴重なアジア系キャスト、ハンの復活はあるのか?

リン監督の投稿どおり、世界各国で撮影を行ったという『ワイスピ9』。スピンオフ作品『ワイルド・スピード/スーパーコンボ 』(2019年)の直後だけにドウェイン・ジョンソン演じるホブスとジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウの出演はないようだ。

なお、ヴィンの投稿でリン監督が「Justice For Han(ハンに正義を)」と書かれたTシャツを着ていることからも、アジア系俳優として活躍しながらもあっけなく殺されてしまったハン(サン・カン)の復活へのヒントくらいは期待できるかもしれないので、ひとまず続報を待とう。

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