アリアナ・グランデ、”最強スペックの恋人”を熱演!伝説のマリッジ・コメディが15年ぶりに帰ってくる『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』
2001年の公開以来、<恋人の実家へ挨拶に行く>という誰もが経験しうるシチュエーションを、悪夢のような連続トラブルで描き、世界中を爆笑の渦に巻き込んだ大ヒットコメディ映画『ミート・ザ・ペアレンツ』。ロバート・デ・ニーロ演じる“最恐の義父”と、ベン・スティラー演じる“史上最もツイてない婿”の攻防はシリーズ化され、時代を超えて愛され続けてきた。そんな伝説のマリッジ・コメディが、15年ぶりに新世代のキャストを加え、スクリーンに帰ってくる。シリーズ最新作『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』が、2027年1月8日(金)より日本公開される。
アリアナ・グランデが”最強スペックの恋人”を熱演!
脚本・監督を務めるのは、これまでシリーズの脚本を手掛けてきたジョン・ハンバーグ。キャストには、元CIAの頑固な義父ジャック役のロバート・デ・ニーロ、婿グレッグ役のベン・スティラーの最強コンビに加え、“完璧すぎる元カレ”ケヴィン役のオーウェン・ウィルソンらお馴染みの面々が勢ぞろい。さらに新たな火種として、大ヒット作『ウィキッド』シリーズ(24・25)での熱演も話題を呼んだ世界的ポップアイコン、アリアナ・グランデが参戦!グレッグとパム(テリー・ポロ)の息子ヘンリーが連れてくる超強烈な“ハイスぺ彼女”オリヴィアとして、一家に過去最大の波乱を巻き起こす!また、ヘンリー役のスカイラー・ギソンド(『リコリス・ピザ』/21、『スーパーマン』/25)をはじめ、グレッグの娘サマンサ役にビーニー・フェルドスタイン(『レディ・バード』/17)、その夫エドゥアルド役にエドゥアルド・フランコ(「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シーズン4/22)など、スマッシュヒットを記録した青春コメディの傑作『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』(20)で話題を呼んだハリウッド注目の若手キャスト陣も集結。
日本版予告では、アリアナ・グランデ演じる“ハイスぺ彼女”・オリヴィアと、彼女に息子を取られまいと全力で対抗するグレッグ(ベン・スティラー)の姿がユーモラスに映し出される。ある日、息子ヘンリーが「彼女にプロポーズする」と告げると、家族が喜ぶ一方で、グレッグは「本当に彼女でいいのか?」と猛反対。さらに彼女の経歴が「FBIのネゴシエーター」と知ってからは、料理対決でフライパンの火に慌てふためき、サイクリングレースで勝利したあとに全力でガッツポーズをするなど、大人気ないバトルが勃発。果たして、オリヴィアとグレッグのバトルの行方はどうなるのか——?家族バトルの悪夢がさらにパワーアップしたハイテンションな映像となっている。
日本版ポスタービジュアルでは、厳格な祖父ジャック、過保護な父グレッグと並び、困惑の笑みを浮かべるオリヴィアの姿が切り取られており、彼女の気持ちを代弁するような「彼との婚約は、この家族を手なずけてから」というキャッチコピーが添えられている。2027年、アリアナ、デ・ニーロ、スティラーがどんな波乱を巻き起こすのか?
また、主要キャラクターたちの魅力が詰まったキャラクターポスターも到着。本ビジュアルと同じワインレッドの背景と、雑誌の表紙のような世界観を踏襲。ベン・スティラーの余裕を感じさせるソロショット、不満げなロバート・デ・ニーロと涼しい顔のアリアナ・グランデが愛犬とともに並ぶデザイン。さらにメインキャスト3人に加え、グレッグの子どもたちを演じるスカイラー・ギソンドとビーニー・フェルドスタイン、その夫役のエドゥアルド・フランコ、そしてパムの元婚約者ケヴィン役のオーウェン・ウィルソンも揃い、主要キャストが顔をそろえたビジュアルとなっており、劇中で魅せるアンサンブルにも期待が高まる。
『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』©PARAMOUNT PICTURES CORPORATION AND A UNIVERSAL PICTURES @2026 UNIVERSAL STUDIOS
『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』は2027年1月8日(金)より全国公開