トウキョウの裏社会に蠢く“ヤバい奴ら”が次々登場!小栗旬主演『バッド・ルーテナント:トウキョウ』キャラクター紹介映像
小栗旬×リリー・ジェームズ主演、三池崇史監督×ハリウッド新進気鋭スタジオ「NEON」が放つ映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』が、10月23日(金)より公開される。このたび、強烈キャラたちの魅力を切り取ったキャラクター映像が解禁となった。
世界が最も観たかった、ヤバイ映画
圧倒的な疾走感と先鋭的な演出で、国内外に衝撃を与えてきた監督、三池崇史。バイオレンスの巨匠とも呼ばれた日本が誇る世界のミイケが、ハリウッドで今最も勢いのある新進気鋭のスタジオNEONと融合。そして、日本映画界にとっていまや歴史的作品となった『クローズZERO』で三池監督とタッグを組んだ小栗旬が、これまでのイメージを完膚なきまでに破壊する、最もダークでセクシーな「史上最悪の汚職刑事(バッド・ルーテナント)」を怪演。さらに、『シンデレラ』『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』などで知られるハリウッドのトップ女優リリー・ジェームズを迎え、東京のダークサイドを世界基準の映像美で炙り出す。この前代未聞の共同プロジェクトに、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろし、そしてアメリカ女子プロレス界トップクラスのスター、リヴ・モーガンが参戦。主題歌のAdoの書き下ろし楽曲「Raven Sky」が熱量をさらに加速させる。
本作は、9月に開催された北米最大の映画祭「第51回トロント国際映画祭」スペシャル・プレゼンテーション部門で正式出品され、華々しくワールドプレミアを飾った。また、シッチェス・カタロニア国際映画祭、ストックホルム国際映画祭、リスボン映画祭への出品も続々決定!さらに、アメリカ、イギリスをはじめ世界17の国と地域で公開も決定した。
※ルーテナント(Lieutenant):主に警察や軍隊における「警部補」「中尉」などを指す。
東京で巻き起こる連続猟奇殺人事件と、次期アメリカ大統領候補の娘の失踪事件。一見無関係に見えた二つの事件が複雑に絡み合っていく本作には、一筋縄ではいかない強烈なキャラクターたちが次々と登場する。酒、ドラッグ、賭博、暴力に溺れる汚職刑事、ある目的を胸に秘めたFBI捜査官、底知れぬ狂気を宿す最凶のサイコパス、そして謎に包まれた次期アメリカ大統領候補の娘―。敵か味方か、善か悪かさえ簡単には見抜けないクセ者たちが東京に集結。それぞれの思惑が交錯し、物語は予測不能な方向へと加速していく。
小栗旬が演じる“史上最悪の汚職刑事”・矢吹恭司
登場するのは、小栗旬演じる主人公・矢吹恭司。かつて組織犯罪対策部に所属していた刑事でありながら、黒い噂が絶えず、酒、ドラッグ、賭博、暴力に溺れ、多額の借金まで抱える破滅寸前の男だ。二児の父であり、刑事でありながら法を信じず、正義と悪の狭間を危うく漂う矢吹。それでも「俺はまだ終わっちゃいねぇよ」と一発逆転を狙い、新宿・歌舞伎町で発生した連続猟奇殺人事件を追い始める。
リリー・ジェームズ演じる謎多きFBI捜査官・グエン
矢吹の前に突如現れるのが、リリー・ジェームズ演じるFBI捜査官・グエン。次期アメリカ大統領候補の娘の行方を追って来日し、なぜか矢吹をパートナーに指名。連続殺人事件を追う矢吹と行動を共にする。美しさと強さを兼ね備えながら、その真意を簡単には掴ませないグエン。彼女自身、ある思惑を抱えていて…?
間宮祥太朗が不穏な狂気を放つ“最凶のサイコパス”・石塚満
連続猟奇殺人事件の容疑者として矢吹が追うのが、間宮祥太朗演じる石塚満。服役経験を持ち、幼少期には親に捨てられ児童養護施設で育った過去を持つ石塚。やがて連続猟奇殺人事件の容疑者として矢吹の前に浮かび上がる。静かな言葉の奥から滲み出す底知れぬ狂気は、矢吹を東京のさらなる闇へと引きずり込んでいく。
WWEスーパースター、リヴ・モーガン演じる謎の美女・ミーガン
本作屈指の強烈さを放つのが、先日の来日も話題となったWWEスーパースター、リヴ・モーガン演じるミーガン・ラヴゼイ。次期アメリカ大統領候補を父に持ち、「スシの研究」という名目で来日するも、ある日突然姿を消してしまう。彼女を捜すためFBIからグエンが日本へ送り込まれたが、果たして彼女が日本で姿を消した理由とは?
野村周平演じる、飄々と東京の裏社会を生きる“一匹狼の売人”・影⼭翔⼀
祖父が作るドラッグを売りさばき、矢吹には情報屋としていいように使われている影山は、レアな長髪姿の野村周平が体現。ドラッグの密造人の祖父を大切にし、頭が上がらない影山は、矢吹からもかわいがられる弟分的な一面を併せ持つ、どこか憎めないキャラクターだ。
最凶の容疑者の“過去”を知る、西野七瀬演じる児童養護施設の園長・上之園幸子
児童養護施設「愛育園」の園長・上之園幸子役には西野七瀬。自身も児童養護施設で育った過去を持ち、石塚を「みっちゃん」と呼ぶほど旧知の仲。連続猟奇殺人事件の容疑者として追われる石塚を「優しい人だから…」と語るも、矢吹に助けを求める姿が。果たして彼女の運命は…?
向里祐香演じる、どん底でも笑って生きる矢吹のなじみの女・亜矢子
矢吹のなじみの売春婦・亜矢子役を演じるのは向里祐香。一人息子を育てるシングルマザーで、過酷な境遇にありながらも常に笑顔を絶やさず、“幸せの芽”を持ち続ける女性。矢吹とは気の知れた仲ということもあり、ある事を託されることになる。
それぞれに秘密を抱え狂気を秘めたキャラクターたちは、二つの事件とどう繋がっていくのか。そして、彼らの思惑が交錯した先に待ち受ける衝撃の真実とは—?個性もクセも強すぎる彼らが巻き起こす、予測不能な物語の行方から目が離せない。
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『バッド・ルーテナント:トウキョウ』は10月23日(金)より全国公開