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  • 【日本映画】10月9日公開の注目5作!小津、ミッシェル、あぶ刑事4Kなど“あの頃”がよみがえるドキュメンタリー&特集上映に注目【2026 新作 おすすめ】

【日本映画】10月9日公開の注目5作!小津、ミッシェル、あぶ刑事4Kなど“あの頃”がよみがえるドキュメンタリー&特集上映に注目【2026 新作 おすすめ】

【日本映画】10月9日公開の注目5作!小津、ミッシェル、あぶ刑事4Kなど“あの頃”がよみがえるドキュメンタリー&特集上映に注目【2026 新作 おすすめ】
『The Ozu Diaries/小津ダイアリー』© 2025 Adama Films; Photo: Shochiku Co., Ltd.
『ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-』幕張ブーストver. ©2009 NIKKATSU
『ABDK40+』(あぶない刑事 40周年プロジェクト)©セントラル・アーツ 東映

【2026年10月9日(金)公開の日本映画5選】

🎬️『汝、星のごとく』

美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。
島に転校してきた男子高校生・櫂かい(横浜流星)と、この島で育った暁海あきみ(広瀬すず)。
ともに家庭に恵まれず、孤独を抱える2人は、互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。

夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。
そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの“岐路”。

15年の大恋愛の末に、2人のくだした決断とは。

小説家・凪良ゆうが2022年に発表した傑作恋愛小説『汝、星のごとく』。刊行直後から幅広い読者に熱烈に支持され、翌年には第20回本屋大賞を受賞。シリーズ累計発行部数180万部超を誇る人気作が、待望の映画化。瀬戸内と東京。遥か遠くに輝く夢と、無情に押し寄せる現実――。運命に翻弄された男女の15年にわたる愛と選択の物語を、日本を代表する俳優の横浜流星と広瀬すずが演じる。

🎬️『遥かな町へ』

48歳の建築デザイナーの中原博史は、仕事の出張帰りにふと故郷・⿃取の倉吉を訪れる。墓参りを済ませた帰路、なぜか彼は1963 年の町へと迷い込み、“14歳の⾃分の⾝体”に戻ってしまう。だが意識は48歳のまま。彼は思春期の少年として、再び家族と向き合うことになる。そこには若き⽇の⺟、妹、祖⺟、そして、やがて突然家を出て失踪する⽗の姿がそこにはあった――。

⼈⽣の折り返し地点を迎えた⼀⼈の男が、中学⽣ 時代にタイムスリップし、友⼈や初恋の⼈との再会、そして家族との時間を通して、⾃らの⼈⽣の選択を⾒つめ直す⼤⼈の⻘春物語。

原作は、⿃取県出⾝の漫画家・⾕⼝ジローが1998年に発表した漫画「遥かな町へ」。「孤独のグルメ」(作・久住昌之)や「神々の⼭嶺」(作・夢枕獏)などで知られる⾕⼝が、⾃⾝のオリジナルストーリーによって描き上げ、フランスのアングレーム国 際漫画祭をはじめ、イタリア、ドイツなど数々の漫画賞を受賞。2010年には、 ルクセンブルク、フランス、ドイツの合作で映画化もされた世界的名作が、このたび⽇本⼈の監督とキャストにより新たに実写映画化された。

🎬️『あぶない刑事』

2027年に40周年を迎える『あぶない刑事』(1987年)を皮切りに、『まだまだあぶない刑事』(2005年)までの劇場版6作プラス、1998年にTV放送された「あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル’98」(劇場初上映)の計7作品が2026年10月から2027年3月にかけて、原版マスターフィルムを4Kデジタルスキャンした4Kデジタルリマスター版でよみがえる。また、40周年の想いを詰め込んだ「あぶない刑事」のドキュメンタリー映画も来年1月1日(金)より公開。

🎬️『The Ozu Diaries/小津ダイアリー』

世界はなぜ“OZU”に魅了されるのか ——
「小津の言葉」を紐解き、現代の映画監督の考察と時代をともにした映画人の回想から
知られざる素顔と名作の原点に迫るドキュメンタリー

アカデミー賞®ノミネート歴を持つ映画監督ダニエル・レイムが贈る『The Ozu Diaries/小津ダイアリー』は、映画史上、唯一無二のスタイルを持ち、今なお愛され続ける日本の巨匠・小津安二郎の素顔に迫る伝記であり、その精神世界の奥深くへと迫るドキュメンタリーである。

小津自身の言葉をナビゲーターに、日記やノート、書簡、写真、インタビュー、これまで広く世に出ることのなかったホームムービーなどの貴重なアーカイブに加え、黒沢清、ヴィム・ヴェンダース、リュック・ダルデンヌ、ツァイ・ミンリャンといった映画監督たちの考察や、俳優の香川京子や城澤勇夫、プロデューサーの山内静夫ら小津と時代をともにした映画人の回想を織り交ぜながら、小津がいかにして個人的な喪失や戦争のトラウマを『晩春』『麥秋』『東京物語』『秋刀魚の味』といった不朽の名作へと昇華させていったのかを辿っていく。

計算し尽くされ、一見するとシンプルに思えるその物語と、独自の映像スタイル。それは、家族や愛、そして「無常観」を詩的かつ人間味あふれる視点から探求するための表現手法であった。日本文化に深く根ざしながらも、世界中の人々の心に響く小津の作品は、映画という芸術にどれほどの可能性があるかを、今も私たちに教えてくれている。

🎬️『ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-』幕張ブーストver.

“まるでメンバーが目の前にいるようだ”
伝説の幕張ラストライブの音響へ高音質アップデート!

今もなお、愛され続けるロックバンドTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTが行った2003年10月11日のラストライブとその舞台裏の軌跡を追ったドキュメンタリー。

デビュー30周年の2026年に、幕張ラストライブのオリジナル音源をリミックスしハイレゾ化した音源に当日の会場の音声をさらに加え5.1chサラウンドへ。幕張メッセで実際に体感したあのライブ音響に近づけるべく “幕張ブースト ver.”が完成。彼らが掻き鳴らす一つ一つの音、息遣いまで、まるで、あの日の幕張メッセにいるような圧倒的音響没入体験を実現。

90年代を駆け抜けたTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT最後の日の<熱狂>が映画館で再び蘇る――

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