残酷!不謹慎!下品!40年以上世界を“汚染”した伝説のカルト映画が復活『トキシック・アベンジャー』
1984年に誕生した伝説的カルト映画『悪魔の毒々モンスター』のハリウッドリブート版にピーター・ディンクレイジ、ケヴィン・ベーコン、イライジャ・ウッド、ジェイコブ・トレンブレイら豪華キャストが集結した『トキシック・アベンジャー』(原題:THE TOXIC AVENGER)が、11月13日(金)より公開される。このたび、待望の日本版ポスタービジュアルが解禁となった。
史上最も醜いモンスターヒーローが劇場を汚染する!
毒こそ、正義。残酷!不謹慎!下品!なのに、なぜか胸が熱くなる。コンプラ時代に逆走する、最狂モンスターヒーロー降臨。気弱で冴えない清掃員が、有毒廃棄物によって醜悪なモンスターへ——。
そんな常識外れのスーパーヒーローを生み出したのが、1984年に誕生し世界中を虜にした伝説的カルト映画『悪魔の毒々モンスター』だ。低予算のインディペンデント映画として生まれながら、そのあまりにも過激な暴力描写、下品なユーモア、権力や社会を笑い飛ばす反骨精神で熱狂的な支持を獲得。続編は3作品が制作され(第2作『悪魔の毒々モンスター 東京へ行く』は日本が舞台)、さらに、あのマーベルからコミック版が刊行、アニメやゲーム、ミュージカルにまで進出し、40年以上にわたって世界中の映画ファンを“汚染”し続けてきた。
新たな『トキシック・アベンジャー』を手掛けたのは、『この世に私の居場所なんてない』でサンダンス映画祭審査員大賞を受賞したメイコン・ブレア。オリジナル版を生み出しのちにジャームズ・ガンら世界で活躍する映画人を輩出したトロマ・エンターテインメントの創設者ロイド・カウフマンも製作に名を連ね、低俗なユーモア、容赦ない流血、そして限界まで突っ走る反骨精神を受け継ぎながら、現代の観客へ向けてまったく新しい“毒々ヒーロー”を誕生させた。
主人公ウィンストンを演じるのは、「ゲーム・オブ・スローンズ」で4度のエミー賞に輝き、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『X-MEN:フューチャー&パスト』など数々の大作に出演してきたピーター・ディンクレイジ。さらに、『フットルース』『トレマーズ』『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のケヴィン・ベーコン、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッド、『ルーム』『ワンダー 君は太陽』のジェイコブ・トレンブレイ、『Zola ゾラ』のテイラー・ペイジら、ジャンル映画から賞レース作品までを股にかける実力派キャストが集結した。
『トキシック・アベンジャー』TM & © 2025 Legendary. All Rights Reserved.
ポスタービジュアルは、史上最も醜いモンスターヒーロー、トキシーの全身を捉えた大胆ショット。ティザービジュアルでは頭と片腕だけが披露されていたが、ついにそのベールが剝がされた。トキシーには欠かせないドクドクに凶器化したモップを手に毒を漲らせながらこちらを睨んでいる。「毒こそ、正義」のキャッチコピーとグリーンが目を引く、アメコミ感が炸裂したデザインとなっている。
また、前回“無修正版”公開決定解禁時に審査中だったの映倫審査は、刺激の強い肉体損壊がみられるため無事に(!?)まさかの(!?)【R15+】となった。
『トキシック・アベンジャー』TM & © 2025 Legendary. All Rights Reserved.
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『トキシック・アベンジャー』は11月13日(金)より全国公開