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「これぞ新約八つ墓村!」「現代を舞台とした納得の改編」大ヒット上映中『八つ墓村』レトロビジュアル解禁

「これぞ新約八つ墓村!」「現代を舞台とした納得の改編」大ヒット上映中『八つ墓村』レトロビジュアル解禁
©︎2026「八つ墓村」製作委員会 ©︎Yokomizo Seishi/KADOKAWA

巨匠・横溝正史原作の同名小説を完全新作映画化した極上のミステリー『八つ墓村』が全国公開中だ。このたび、

新・金田一耕助に尾上松也!

ミステリー界の巨匠・横溝正史の金字塔であり、シリーズ累計発行部数5500万部を超えるベストセラー「八つ墓村」が、“日本三大名探偵”とも称される人気キャラクター・金田一耕助の初登場から80周年という記念すべき節目に、完全新作として映画化される。本作の監督を務めるのは、『呪怨』シリーズや『犬鳴村』を手掛け、Jホラーの旗手として世界的に知られる清水崇。清水監督ならではのホラー演出を最大限に活かし、本来の「怪奇幻想ロマン冒険談」としての魅力を再構築したミステリー大作が誕生した。

歴代様々な名優が演じてきた名探偵・金田一耕助に扮するのは、近年多くの作品で大役を任されるほか、歌舞伎以外にも活躍の場を広げ、映像作品への出演も目覚ましい尾上松也。そのほかの主要キャラクターとして、八つ墓村で亡き母のルーツをたどる中で連続殺人事件に巻き込まれる青年・辰弥役を奥智哉、ヒロインで美しき未亡人の森美也子役を堀田真由、八つ墓村随一の名家である田治見家の双子の老婆小竹・小梅役を高島礼子、過去に八つ墓村で起きた忌まわしい事件の首謀者、田治見要蔵と要蔵の長男である久弥の二役を滝藤賢一、金田一と共に事件の真相を追う岡山県警の磯川警部役を小籔千豊が演じるほか、かつてこの村で起こった忌まわしい事件のカギを握る人物として渋川清彦、髙嶋政伸ら豪華俳優陣も脇を固める。

©︎2026「八つ墓村」製作委員会 ©︎Yokomizo Seishi/KADOKAWA

9月18日(金)より劇場公開され、奥深いミステリーと鮮烈な恐怖描写で話題を集めている本作。SNSや映画レビューサイトでは、「単なるミステリーにしない本当に上手い翻案。これぞ新約八つ墓村!」「野村芳太郎版を初めて見たときと同等の衝撃作」、「名作の枠組みを使いつつ、監督と役者の強みをフルに活かした満足の映画化」「現代を舞台とした納得の改編。完全に振り切れていて素晴らしい」など、“令和版”としてのアレンジを絶賛する声が相次いでいる。そんな戦後に描かれた原作小説の舞台を現代に置き換え大胆に脚色された本作から、往年の映画ポスターをイメージした“レトロビジュアル”が到着。

本ビジュアルを手掛けたのは、70年代風ビジュアルを数々手掛けるグラフィックデザイナーのコンビーフ太郎氏。かつて1977年に松竹配給で野村芳太郎監督が映画化し、一大ブームを築き上げた『八つ墓村』の熱狂が蘇るポスターデザインとなっている。野村版『八つ墓村』も原作から大幅なアレンジが加えられたことで当時大きな話題となったが、『八つ墓村』の物語が大衆に広まり、多くの人が原作小説を手に取るきっかけになった。令和版『八つ墓村』のメガホンをとった清水崇監督も「僕も野村芳太郎監督の『八つ墓村』で原作小説を知ったひとり。今回もこの映画をきっかけに小説を読んでくれる人が一人でも増えたら嬉しい」とコメントしている。

『八つ墓村』は全国公開中

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