※ 本記事の情報は2026年8月時点のものです。最新情報はU-NEXT公式サイトにてご確認ください。
※ 本ページはプロモーションを含みます。
8月のオハイオは、コートの表面が焼けている。ボールは高く弾み、汗はタオルを一枚で使い切る速さで滴る。全米オープンを二週間後に控えたこの時期、選手たちは調整ではなく仕上げに入っている。シンシナティは、夏のハードコートで最後に嘘がつけなくなる場所だ。
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この記事でわかること
・シンシナティ・オープン2026とウィンストン・セーラム・オープンの配信サービス
・全米オープン直前のこの2大会が、なぜ本戦以上に情報量が多いのか
・U-NEXTのATPツアー独占配信が「見放題」である意味
・31日間無料トライアルで追加料金なしに観る手順
シンシナティ・オープン/ウィンストン・セーラム・オープンはどこで見れる?配信サービス比較
| 配信サービス | 2大会の配信状況 |
| U-NEXT | 〇 日本国内独占ライブ配信・見放題(追加料金なし) |
| WOWOW | ✕ 配信なし |
| DAZN | ✕ 配信なし |
| Netflix | ✕ 配信なし |
| Amazonプライム・ビデオ | ✕ 配信なし |
| ABEMA | ✕ 配信なし |
| 地上波(NHK・民放) | ✕ 放送なし |
シンシナティ・オープンはMasters 1000、ウィンストン・セーラム・オープンはATP250。どちらもATPツアーのカレンダーに組まれた公式大会であり、U-NEXTが2025年から2029年シーズンまで日本国内独占でライブ配信しているATPツアー55大会に含まれる。日程はシンシナティが8月24日まで、ウィンストン・セーラムが8月23日から8月29日まで。この二つが終わった翌日、8月30日に全米オープンの本戦が開幕する。
ひとつ正直に書いておく。全米オープン2026そのものはU-NEXTでは観られない。日本国内の配信・放送はWOWOWおよびABEMA de WOWSPOで、地上波での放送はない。ただ、その二週間の前に置かれた「予告編」にあたるこの2大会は、U-NEXTでしか観られない。しかもチケット購入は不要で、月額プランの見放題枠に入っている。
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この2大会をU-NEXTで観るべき3つの理由
① 全米オープンの結果を予想する材料が、ここに全部ある
Masters 1000であるシンシナティは、コートの速さもボールの弾み方も全米オープンに近い環境で組まれる。ここで動けている選手は、二週間後も動ける。逆にここで足が止まっていた選手は、本戦の三回戦あたりで消える。ドローの中身は大会公式の発表を待つ必要があるが、どんな顔ぶれになっても「夏のハードコートの現在地」がわかる週であることは変わらない。
② ATP250だからこそ見える、名前を知らない選手の一生に一度の週
ウィンストン・セーラムは、全米本戦の直前という日程ゆえに上位選手が回避することもある。そのぶん、普段は予選から這い上がるしかない選手にとって、本戦シード争いをひっくり返す最後のチャンスになる。観客席は小さく、コートを叩く音がよく響く。声を出したのが選手なのかコーチなのかまで聞き分けられる、あの距離感がたまらない。
③ 追加課金なし。テニスは見放題枠に入っている
U-NEXTのスポーツで別課金が必要なのはサッカーパック(月額2,600円・税込)だけで、テニス・卓球・ゴルフ・格闘技は月額プラン(2,189円・税込)の見放題。試合ごとのチケットも、スポーツ専用パックの契約も要らない。初回登録なら31日間の無料トライアルがあり、その期間中でも追加料金なしでライブ配信を再生できる。
全米直前の2週間が、テニスでいちばん濃い理由(見どころ)
グランドスラムの二週間は、ドラマとしてはよくできている。けれど競技として面白いかというと、実は前哨戦のほうが密度が高いことがある。理由は単純で、この時期の選手は隠さないからだ。
グランドスラムは5セットマッチ、前哨戦は3セットマッチ。5セットなら第1セットを捨ててペース配分することもできるが、3セットではその余裕がない。第1ゲームから全力で殴りにいくしかない。しかも全米の直前という位置づけ上、選手は「本番で使う予定の武器」を実戦で確かめにくる。新しいサーブのトス、リターンの立ち位置、バックのスライスをどこで混ぜるか。それが機能するかどうかを、二週間後に本番を控えた状態でテストしている。この試行錯誤が画面に丸ごと映る。
もうひとつ、身体の状態が読める。8月のハードコートは膝と腰に容赦がない。テーピングの位置が先週と変わっていないか。サーブのあとに一瞬肩を回していないか。ラリー中の切り返しで踏み込みが浅くなっていないか。こうしたサインが積み上がって、二週間後の五セットマッチで一気に噴き出す。前哨戦を観ている人だけが、本戦の途中棄権や失速の理由を先に理解できる。
シンシナティのようなMasters 1000は、ドローが広く、初戦から見応えのあるカードが並ぶ。一方でウィンストン・セーラムのようなATP250には、順位表の下のほうで戦い続けてきた選手の物語が集まってくる。ATPチャレンジャーで結果を出し、ようやくツアー本戦に定着しかけた選手が、ここで初のツアーベスト4に入る。翌週の全米オープンで、その選手がセンターコートに立つ。この連続性を最初から観ているかどうかで、9月の見え方はまるで変わる。
そして、この2大会が終わっても配信は止まらない。全米オープン閉幕後の9月には杭州オープン、成都オープンといったATP250が控えており、これらもATPツアーの一戦としてU-NEXTの配信対象だ。秋には上海のMasters 1000、そして11月のNitto ATP Finalsへ。ATPツアー55大会とATPチャレンジャー36大会、デビスカップ、ビリージーンキングカップまで含めて、テニスの一年が途切れずにつながっている。
夏の終わりの二週間は、その長い一年のなかでもとくに空気が張り詰めている。全米オープンの舞台に立てる者と、飛行機で帰る者が分かれる週だからだ。
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U-NEXTの登録・解約は3ステップ(所要3分)
1. Webブラウザ(アプリ内課金ではなく公式サイト)から「31日間無料トライアル」へ進む。アプリ経由より安く登録できる。
2. 名前・メールアドレス・支払い方法を入力して完了。この時点で600ポイントが付与される。
3. ライブ配信/スポーツのカテゴリから大会ページを開いて再生。解約はWebの契約内容ページから数分で完了し、無料トライアル期間内であれば料金はかからない。
同時視聴は4台まで、ファミリーアカウントは最大4つ。複数コートが同時進行する日は、この機能がそのまま武器になる。
よくある質問
Q. シンシナティ・オープン2026はU-NEXTで観られますか?
A. 観られます。ATPツアー55大会に含まれるMasters 1000で、U-NEXTが日本国内独占ライブ配信を行っています。追加料金は不要です。
Q. ウィンストン・セーラム・オープンの日程は?
A. 2026年8月23日から8月29日までの開催です。シンシナティ・オープンは8月24日までとなっています。
Q. 全米オープン2026もU-NEXTで観られますか?
A. 観られません。日本国内の配信・放送はWOWOWおよびABEMA de WOWSPOです。
Q. 出場選手は誰ですか?
A. ドローとエントリーは大会直前まで変動するため、最終的な顔ぶれは大会公式の発表をご確認ください。
Q. 無料トライアル中でも観られますか?
A. 見放題対象のため、31日間の無料トライアル期間中でも追加料金なしで視聴できます。
まとめ
8月24日までのシンシナティ・オープン、8月23日から29日までのウィンストン・セーラム・オープン。全米オープンの本戦が始まる前の二週間に、選手たちの現在地がすべて出る。U-NEXTはこの2大会を含むATPツアー55大会とATPチャレンジャー36大会を日本国内独占でライブ配信していて、しかも全部が見放題だ。31日間の無料トライアルで、夏の終わりのハードコートに立ち会ってほしい。
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※本記事の配信情報は2026年8月時点のものです。最新の配信状況は各公式サイトでご確認ください。