※ 本記事の情報は2026年8月時点のものです。最新情報はU-NEXT公式サイトにてご確認ください。
※ 本ページはプロモーションを含みます。
芝の匂いがする。土曜の夜、ゴール裏が地鳴りのように揺れて、四万人の呼吸がボールひとつで揃う。スルーパス一本で街の週末が決まってしまう。世界でいちばん速くて、いちばん残酷で、いちばん美しいリーグが帰ってきた。
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この記事でわかること
・2026-27シーズンのプレミアリーグを日本で観られるサービスはどこか
・DAZN・ABEMA・WOWOW・SPOTV NOWで観られるのかという答え
・視聴に必要な料金の内訳と、初月の負担をいちばん軽くする手順
・過去最多9名となった日本人選手と、開幕節の注目カード
プレミアリーグはどこで見れる?配信サービス比較
| 配信サービス | プレミアリーグ2026-27 | 備考 |
| U-NEXT | 〇(全380試合・独占ライブ配信) | サッカーパック月額2,600円(税込)が必要 |
| DAZN | ✕ 配信なし | 2021-22シーズンを最後に放映権を失った |
| ABEMA | ✕ 配信なし | プレミアリーグの取り扱いなし |
| WOWOW | ✕ 配信なし | プレミアリーグの取り扱いなし |
| SPOTV NOW | ✕ 配信なし | プレミアリーグの取り扱いなし |
| Netflix | ✕ 配信なし | ライブ配信の対象外 |
| Amazonプライム・ビデオ | ✕ 配信なし | ライブ配信の対象外 |
表が寂しいのは手抜きではない。日本国内でプレミアリーグの試合を生で追える場所が、いま本当にU-NEXTしかないからだ。U-NEXTは2024-25シーズンから2030-31シーズンまでの7年契約でプレミアリーグ全380試合の国内独占ライブ配信権を持ち、FAカップも同じく独占している。8月16日に行われたFAコミュニティ・シールド、アーセナル対マンチェスター・シティも、日本ではU-NEXTだけが生で流した。
かつて日本のプレミアといえばDAZNだった。その記憶のまま契約して、リーグ一覧にプレミアの文字がなくて固まった人を何人も知っている。DAZNの放映権は2021-22シーズンで切れている。ABEMAもWOWOWもSPOTV NOWも、他の欧州リーグは扱っていてもプレミアは持っていない。探し回る時間がいちばんもったいない。
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プレミアリーグをU-NEXTで観るべき3つの理由
① 380試合、1試合も取りこぼさずに追える
独占とは、裏を返せば「全部ある」ということだ。看板カードだけを切り取った中継ではなく、土曜20時30分の地味な一戦も、火曜深夜の試合も380が等しく並ぶ。応援するクラブがどこにいても、そこに試合がある。この安心感は一度味わうと戻れない。
② サッカーパック1つで欧州10大会が開く
対象はプレミアリーグだけではない。ラ・リーガ、エールディヴィジ、FAカップ、FAコミュニティ・シールド、コパ・デル・レイ、スーペルコパ、DFBポカール、KNVBカップ、ウィメンズ・スーパーリーグ。10大会が同じ料金の内側に入る。土曜の夜にプレミアを浴びて、日曜の深夜にラ・リーガへ移る週末が組める。
③ 初月の負担をいちばん軽くできるルートがある
正直に書く。プレミアリーグを一切お金をかけずに観る方法は存在しない。視聴にはU-NEXTサッカーパック(月額2,600円・税込)が必要で、このパック自体は無料トライアルの対象外だからだ。「無料で全試合」とうたう情報を見かけても、それは事実ではない。
ただし、初月の負担を最小にするルートはある。U-NEXTの月額プラン(2,189円・税込)には初回31日間の無料トライアルがあり、この無料期間中にサッカーパックを追加できる。さらにサッカーの特設ページ経由で申し込むと1,200ポイントが付与され、これをパック代に充当できる。結果として初月の実質負担は約1,400円まで下がる。パブでビール2杯飲むより安く、開幕節の10試合が全部観られる計算になる。
もう一点、見落としがちで効くのが登録経路だ。アプリ内課金は手数料の分だけ割高になる。Webブラウザから登録するのが最も安い。スマホで観るつもりの人も、申し込みだけはブラウザで済ませてほしい。
プレミアリーグ2026-27の魅力・見どころ
2026-27シーズンは日本時間2026年8月22日(土)4時、アーセナル対コヴェントリー・シティで幕を開ける。会場はエミレーツ・スタジアム。金曜の夜更かしがそのまま9か月の長旅の初日になる。最終節は2027年5月30日。ここから来年の初夏まで、週末の意味が変わる。
このリーグの怖さは、どのカードにも「捨て試合」がないところにある。順位表の下にいるクラブほど、削るような守備と、一発のカウンターと、スタジアムの熱で強豪を刺しにくる。ピッチと客席の距離が近く、チャントが選手の背中を押す音まで拾えるのがイングランドの映像だ。90分を通してスプリントの本数が落ちない。ボールが切れてもすぐ再開する。テレビの前で水を飲むタイミングを見失う。それがプレミアリーグだ。
そして2026-27は、日本人にとって特別なシーズンになる。プレミアでプレーする日本人は9名、8クラブ。過去最多だ。三笘薫(ブライトン)、遠藤航(リヴァプール)、鎌田大地と冨安健洋(ともにクリスタル・パレス)、田中碧(リーズ)、高井幸大(トッテナム)、守田英正(ハル・シティ)、前田大然(イプスウィッチ)、坂元達裕(コヴェントリー)。開幕戦のコヴェントリーには坂元がいて、いきなりエミレーツの大観衆の前に立つ可能性がある。日本人が「1人いたら奇跡」と言われた時代を知っている人ほど、この並びに胸が詰まるはずだ。
第1節の顔ぶれも濃い。8月22日(土)20時30分にハル・シティ対マンチェスター・ユナイテッドで守田英正が古豪と対峙し、同日23時にはエヴァートン対クリスタル・パレスで鎌田と冨安の日本人2枚看板が動く。同じ時間帯にイプスウィッチの前田大然、ノッティンガム・フォレスト戦に臨むリーズの田中碧。日付が変わって8月23日1時30分にはブレントフォード対トッテナムで高井幸大。そして23日22時、ブライトン対アストン・ヴィラで三笘薫。24日0時30分、ニューカッスル対リヴァプールで遠藤航。25日4時のフラム対チェルシーで初週が締まる。土日の予定を組み替える価値がある3日間だ。
夏の移籍期限は現地時間2026年9月1日。開幕からこの日までは、順位表と同じくらい移籍情報が騒がしくなる。誰がどのクラブで開幕を迎え、9月にどう景色が変わるのか。その最初の答え合わせが、この週末に始まる。
U-NEXTの登録・解約は3ステップ(所要3分)
1. WebブラウザでU-NEXTのサッカー特設ページを開き、月額プランの31日間無料トライアルに申し込む。入力はメールアドレスと支払い方法だけ、およそ3分。アプリ内課金は割高なので、申し込みはブラウザから。
2. アカウント設定からサッカーパック(月額2,600円・税込)を追加する。付与ポイントをパック代に充てれば初月の負担は約1,400円。
3. 続けない場合はWebの「設定・サポート」から解約する。数分で完了し、月額プランの無料トライアル期間内なら月額料金はかからない。パックは月単位の課金なので忘れずに外す。
よくある質問
Q. プレミアリーグを完全に無料で観る方法はありますか?
A. ありません。視聴にはサッカーパック(月額2,600円・税込)が必要で、パック自体は無料トライアルの対象外です。
Q. DAZNやABEMA、WOWOWでは観られませんか?
A. いずれも2026-27シーズンのプレミアリーグは配信していません。NetflixやAmazonプライム・ビデオでもライブ配信はありません。
Q. 月々いくらかかりますか?
A. 2か月目以降は月額プラン2,189円(税込)+サッカーパック2,600円(税込)。継続すると毎月1,200ポイントが付与されるため、これをパック代に充てれば持ち出しを抑えられます。
Q. 家族と一緒に使えますか?
A. ファミリーアカウントを最大4つ作れて、同時視聴は4台まで。テレビでプレミアを流しながら、別室で子どもがアニメを観る使い方ができます。
Q. プレミアリーグ以外に何が観られますか?
A. サッカーパックはラ・リーガやFAカップなど計10大会が対象。月額プラン側でも見放題作品が約42万本以上あります。
まとめ
プレミアリーグ2026-27は、日本ではU-NEXTだけが全380試合を届ける。2030-31シーズンまでの7年契約で、DAZNにもABEMAにもWOWOWにも戻ってこない。日本人9名が同時にこの舞台に立つ夏は、今まで一度もなかった。8月22日4時、エミレーツの照明が灯る。その前に準備を済ませておきたい。
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※本記事の配信情報は2026年8月時点のものです。最新の配信状況は各公式サイトでご確認ください。