※ 本記事の情報は2026年8月時点のものです。最新情報はU-NEXT公式サイトにてご確認ください。
※ 本ページはプロモーションを含みます。
真昼の代々木に、1万人が吸い込まれていった。他の3日は夜だったのに、最終日だけは太陽の高いうちに始まる。終業式の日はいつも少し早く終わって、少し長く名残惜しい。エビダン15周年の4学期は、まさにそういう1日だった。そして最後に、想定していなかった名前がステージに現れた。
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この記事でわかること
・4学期(2026年8月16日公演)だけ開場・開演時刻が違った理由と、その差分の中身
・最終日に起きたDISH//のサプライズ登場と、北村匠海が語ったこと
・15周年記念シングル「Yes! 東京」の全員披露がどれだけの規模だったか
・4学期を観られる唯一の手段と、2026年8月30日(日)23:59という期限
『EBiDAN THE LIVE 2026』4学期はどこで見れる?配信サービス比較
| 配信サービス | 4学期(2026年8月16日公演) | 備考 |
| U-NEXT | 〇(独占ライブ配信・見逃しあり) | 見逃しは2026年8月30日(日)23:59まで。見放題(PPVなし) |
| Netflix | ✕ 配信なし | 取り扱いなし |
| Amazonプライム・ビデオ | ✕ 配信なし | 見放題・レンタルとも取り扱いなし |
| Hulu | ✕ 配信なし | 取り扱いなし |
| ABEMA | ✕ 配信なし | 取り扱いなし |
| Lemino | ✕ 配信なし | 取り扱いなし |
| 地上波・BS | ✕ 放送なし | 放送予定なし |
見逃し配信終了まで残りわずか(2026年8月30日23:59まで)。4学期を含む全4公演がU-NEXTの独占配信で、期限は全日程共通の8月30日(日)23:59。他社の配信も、テレビ放送も、円盤化の発表もない。DISH//が立った代々木の午後を確認できる場所は、いまここだけだ。
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4学期をU-NEXTで観るべき3つの理由
① 最終日だけの出来事が、最終日にしか入っていない
エビライは日替わりの祭りだ。シャッフルユニットも構成も日ごとに違う。4学期に起きたことは4学期の映像にしか入っていない。1公演だけ選ぶなら、15周年の締め方を見届けられるこの日になる。
② PPVではなく見放題。無料トライアル中でも追加料金なし
同じ月の他グループの15周年ツアー配信は1公演3,915円、坂道系の配信は各日4,600円というPPVだった。エビライ2026は見放題。U-NEXTの月額プラン(2,189円・税込)に含まれ、初回31日間の無料トライアル期間中でも追加料金なしで再生できる。期間内に解約すれば料金はかからない。
③ 1学期から3学期まで、同じ期限で待っている
4学期を観て感情が処理しきれなくなった人が、そのまま1学期へ遡れる。全4公演が同じ8月30日23:59まで並んでいるので、順番も回数も自由だ。
4学期(2026年8月16日)で何が起きたのか
この日だけ開場13:00・開演14:00
まず時刻の話をしておきたい。1学期(8/13)、2学期(8/14)、3学期(8/15)は開場17:00・開演18:00。4学期(8/16)だけが開場13:00・開演14:00だった。4時間早い。日曜の最終日、遠方から来た人が終演後に帰路につけるようにという設計で、実際この日の代々木は、終わったあとにまだ外が明るかった。
この時間差は、映像を観る側にも意味を持っている。他の3日は夜の熱に包まれた公演だが、4学期は真昼から積み上げていく公演だ。開演直後の客席の顔つきが、夜公演とは違う。声が出るまでの立ち上がりも違う。そこから終盤にかけてどう温度が上がっていくのか。同じ会場、同じテーマ、同じ15周年でも、明るいうちに始まったこの日だけ空気の登り方が違う。4公演を並べて観ると、その差がはっきり分かる。
60人の「Yes! 東京」
幕開けは全公演共通、15周年記念シングル「Yes! 東京」の全員披露だ。2026年8月11日にリリースされ、ミリオンを記録した曲。総勢60名が代々木第一体育館のステージに立ち、これを歌う。デビュー前後のiiONDOのメンバーも、10年以上この名前を背負ってきた先輩も、同じフレーズを歌う。
エビダンの強さは、この画そのものにある。超特急、M!LK、SUPER★DRAGON、Sakurashimeji、ONE N’ ONLY、原因は自分にある。、BUDDiiS、ICEx、Lienel、iiONDO。人数も年齢も曲調もばらばらの10組が、1曲の中で同じ方向を向く。しかも4日間で5万人が、その光景を見るためだけに代々木へ通った。最終日は、この曲を4回目に歌う日でもあった。積み上がってきた4日ぶんの重さが、最初の1音に乗っている。
15周年企画「伝説ステージ再来」という文脈
今年のエビライには、過去の名場面を現在のメンバーで蘇らせる15周年企画があった。PRIZMAXの「Mysterious Eyes」、EBiDAN 39&KiDSの「けもパン世界タイトルマッチ」、BATTLE BOYSの「ebidence」、EBiDAN NEXTの「Hug Hug Hug」。曲名を並べただけで当時の客席の匂いまで戻ってくる人が、確実にいる。どの曲がどの公演で披露されたかは資料によって記述が分かれるため、この記事では日程を断定しない。ただ、この企画が4日間を貫いていたことと、その延長線上に最終日の出来事があったことは押さえておきたい。過去を呼び戻す4日間だったからこそ、最後にあの人たちが出てくる意味があった。
DISH//のサプライズ登場
そして4学期の終盤、DISH//が現れた。
具体的に何が起きたのかは書かない。どの並びで、どのタイミングで、どんな音とともに彼らが出てきたのか。それは配信で自分の目で確かめてほしい。順番を知らないまま食らったほうが、確実に何倍も効く。
書けるのは、北村匠海が語った内容のほうだ。彼はEBiDANに入った当時のことを話した。FAXにまつわる逸話。紙が一枚ずつ機械から出てくる時代の話が、15周年のステージで会場をどっと沸かせた。そして原宿の路上に立っていた頃の記憶。人の流れを止めることすら簡単ではなかった場所から、代々木第一体育館まで歩いてきた15年が、その数分に圧縮されていた。
客席には、原宿を知らない世代がたくさんいる。ステージにも、知らない世代がたくさんいる。それでもあの瞬間、会場全体が同じ顔をしていた。エビダンという場所が15年かけて作ってきたのは、曲でもフォーメーションでもなく、こういう共有のされ方なのだと思う。
DISH//のこれからについては、ここで断定的なことは書かない。ただ、この日の代々木が特別だったことだけは、映像を再生すれば誰でも分かる。
U-NEXTの登録・解約は3ステップ(所要3分)
1. WebブラウザからU-NEXTの31日間無料トライアルに申し込む。メールアドレスと支払い方法の入力だけで約3分。アプリ内課金は割高なので、申し込みはブラウザから。
2. 「EBiDAN THE LIVE 2026」で検索して4学期(8月16日公演)を再生する。追加料金は不要。通信量は1時間あたり最大約5.5GBが目安なので、Wi-Fi推奨。
3. 続けない場合はWebの「設定・サポート」から解約。数分で完了し、無料トライアル期間内なら料金はかからない。
登録時に600ポイント付与、継続後は毎月1,200ポイント。見放題作品は約42万本以上、ファミリーアカウント最大4つ、同時視聴4台まで。
よくある質問
Q. 4学期だけを観ることはできますか?
A. できます。全4公演から選んで再生でき、期限内なら何度でも視聴可能です。
Q. DISH//のパフォーマンス内容を先に知りたいのですが。
A. サプライズの性質上、この記事では伏せています。配信で確かめていただくのがいちばん良い体験になります。
Q. 見逃し配信はいつまでですか?
A. 2026年8月30日(日)23:59までです。全4公演とも同じ期限です。
Q. 追加のチケット代はかかりますか?
A. かかりません。見放題での配信で、無料トライアル中でも追加料金なしで視聴できます。
まとめ
見逃し配信終了まで残りわずか(2026年8月30日23:59まで)。真昼に始まった4学期、60人の「Yes! 東京」、そして北村匠海がFAXと原宿の話をした数分間。15周年の締めくくりとして、これ以上の終業式はなかった。8月30日の24時に、その教室は閉まる。
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