「常に新しい挑戦を探している」爆破、銃撃、スリリングな飛行シーンなど、壮大なスケールの裏側を初解禁!『ラスト・サバイバー』特別映像
映画界で数々の金字塔を打ち立ててきた、巨匠リドリー・スコットが、「史上最高のディストピア小説」の一つとも称されるピーター・ヘラーのベストセラー小説「ドッグ・スターズ(邦題:ラスト・サバイバー)」を全世界待望の映画化。映画『ラスト・サバイバー』が、8月28日(金)より公開される。このたび、全く新しいサバイバル超大作として世界中から大きな期待が寄せられている本作のメイキング&監督・キャストのインタビューを収めた特別映像が解禁となった。
88歳の巨匠が放つキャリアの集大成!
本作の舞台となるのは、謎のパンデミックで人口の大半が死滅し、人間性を失った“狂った生き残りたち”が奪い合い殺し合う<荒廃した世界>。愛犬と亡き妻の記憶を拠り所に生き延びていたパイロットのヒッグが、無線に届いた謎の声に導かれ、終末世界にまだ残されているかもしれない希望を求めて、未知の空へと飛び立つ——。
今回解禁となったのは、壮大なスケールで描かれる本作の大規模な撮影の裏側や、監督のリドリー・スコット、主人公・ヒッグを演じるジェイコブ・エロルディをはじめとしたキャスト陣が作品についての想いや見どころを語る貴重なインタビューを収めた特別映像。
映像は、パイロットのヒッグが小型機に乗り込み空へと飛び立つシーンのメイキングからはじまる。これまで、SF作品に決定的な影響を与えた不朽の名作『ブレードランナー』や、SFホラー映画の金字塔『エイリアン』などを手掛けてきた88歳の巨匠リドリー・スコットは、本作について「常に新しい挑戦を探している。世界の終末を描いた。劇場でこそ楽しめる作品だ。驚くよ」と太鼓判。まだ誰も見たことのない新たな世界の終末がどのように描かれているのか、世界中から注目が集まっている。特別映像では、そんなリドリーが真剣な眼差しで撮影に取り組む貴重な姿や、激しい大爆発の炎に包まれる大迫力の本編シーン、手に汗握る銃撃シーンに襲撃者たちに馬で包囲される絶体絶命の場面の撮影の裏側など、貴重な映像が続々登場。五感を刺激するアクションが圧巻のスケールで描かれる本作は、主演のジェイコブ・エロルディが「ぜひ劇場で観てほしい」と話すように、劇場で見るべき1作に仕上がった。
また、リドリーが「理想の配役が実現したよ。ジェイコブやジョシュ、マーガレットやガイ、最高の俳優陣だ」と語るように、極限の状況下を生き残るため奮闘する登場人物たちを見事に演じた実力派キャスト陣も注目必至。主人公ヒッグには、シャネルの顔として世界中のストリートやモード誌を席巻し、次期ジェームズ・ボンド役の最有力候補としても世界中から熱い視線を集める若き才能ジェイコブ・エロルディ。ヒッグがわずかな希望を見出したその先で、新たに出会うこととなるシーマを『サブスタンス』のマーガレット・クアリー、ヒッグの無口で皮肉屋な隣人・バングリーを『アベンジャーズ』シリーズのジョシュ・ブローリンが演じる。
さらに、本作ではリドリー・スコットらしい人間ドラマや恐怖といった要素も全て盛り込まれているのも見どころの1つ。しかし、ジェイコブが「ヒッグは外の世界に可能性を感じた」と語るように、決して絶望だけでは終わらず希望も描かれているのもリドリーならでは。襲い来る凶暴な敵や、極限のサバイバルの果てに、《希望》を掴み取ることはできるのか—。魂を揺さぶる全く新しいディストピア・サバイバル『ラスト・サバイバー』に期待が高まる。
『ラスト・サバイバー』©︎2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
『ラスト・サバイバー』は8月28日(金)より全国公開