ティモシー・シャラメ、長編アニメーション映画で声優に初挑戦!イルミネーション最新作『ノット・アローン』2027年公開決定
全世界興行収入累計56億ドル(約9000億円 ※現在レートによる)の『怪盗グルー』『ミニオンズ』シリーズをはじめ、『SING/シング』『ペット』『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』など大ヒットを記録し、約20年に渡り世界中の観客を魅了し続けてきたアニメーションスタジオのイルミネーションが、『FLY!/フライ!』以来3年ぶりに贈る完全オリジナルストーリー最新作『ノット・アローン』が、2027年に日本公開される。このたび、ティザー予告が解禁となった。
イルミネーションが贈る完全オリジナル最新作
革新的な燃料ロケットの打ち上げ計画に向けて準備を進めるロケット整備士のジョーと、世界初となる“植物燃料ロケット”の開発に挑む宇宙植物学者のフラン。出会った瞬間から互いに特別な引力を感じる二人は、なかなか距離を縮めることが出来ない。そんな不器用なジョーは、勇気を振り絞ってフランを誘うことに成功する。植物燃料ロケットの打ち上げも無事に成功し、二人の関係も小さな進展を見せた矢先、緊急事態が発生する。レーダーに映る植物燃料ロケットの軌道上に、もう一つ地球に急接近する謎の飛行物体の姿が目撃される。不安げに空を見上げる街の人々、その中にはジョーとフランの姿も。
タイトルとなっている「Not Alone」には様々な世界において「ひとりではない」という壮大な意味を持つことがある。初解禁の映像には、デヴィッド・ボウイの「スペイス・オディティ」が幻想的に流れる中、地球に飛来する謎の飛行物体を前にジョーとフランが心の距離を縮める瞬間や、「緊急事態!」と叫びながら飛来した宇宙船に乗り込んでいたオレンジ、ブルー、グリーンのカラフルでキュートな宇宙人たちとの出会い、ジョーのコミカルなやり取りが緩急溢れる映像で綴られる。ジョーの日常に転がり込んできた彼らとの奇妙な共同生活は、果たしてどんな展開を見せるのか?
主演のロケット整備士ジョー役には、『君の名前で僕を呼んで』(2018)に出演し22歳で初めてアカデミー賞に初ノミネート以降、計4度のノミネート、ゴールデングローブ賞および全米映画俳優組合賞(SAG賞)受賞経歴を持つ演技派で知られ、日本ではZ世代のハリウッド俳優人気No.1の人気を誇るティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『デューン』シリーズ、『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』)が、自身初となる長編アニメーション映画で声優に挑戦。また、宇宙植物学者フラン役には、子役で大ブレイク後、瞬く間にスターダムに駆け上がり全世界のティーンズのファッションアイコンとして、さらに歌手としても活躍、女優業では全米映画俳優組合賞(SAG賞)受賞歴を持ち、エミー賞およびグラミー賞にノミネートされたセレーナ・ゴメス(TVシリーズ『マーダーズ・イン・ビルディング』、『エミリア・ペレス』)。
監督を務めるのはエリック・ギロン(『怪盗グルーのミニオン大脱走』)、クレア・ドッジソン(『ミニオンズ』)、ジョナサン・デル・ヴァル(『ペット2』)。次世代の実力派ハリウッド俳優の二人が2027年、観る者を未知の冒険へと誘う、新たな物語が幕を開ける。
『ノット・アローン』© Universal Studios. All Rights Reserved.
『ノット・アローン』は2027年日本公開予定