TYPE-MOON「Fateシリーズ」× ufotable「鬼滅の刃」最新作、劇場アニメーション『魔法使いの夜』TYPE-MOON × ufotableダブルビジュアル
Fate/Grand Orderを含む「Fateシリーズ」、小説「空の境界」などその精巧に作り込まれたストーリーで人々を惹きつけ続けるTYPE-MOON。そのTYPE-MOON作品や「鬼滅の刃」などの圧倒的な映像化で世界中を魅了し続けるアニメ―ションスタジオufotable。2000年代に劇場版『空の境界』シリーズ、2010年代には劇場版『Fate/stay night[Heaven’s Feel]』と常に時代を代表する作品を生み出してきたTYPE-MOON × ufotableが送る待望の劇場アニメーション最新作『魔法使いの夜』が、11月20日(金)より公開される。このたび、<FGO Fes. 2026>にてTYPE-MOON × ufotableダブルビジュアルが解禁となった。
現代に生きる魔法使い。ただし見習い。
とある高校へ通う少女・蒼崎青子は、実は現代に生きる魔法使い。ただし、見習い。一人前の魔法使いを目指して、同居人の久遠寺有珠と過ごす日々の中—。少女は、少年に出会う。これは、一人の少女(まほうつかい)の、はじまりの物語。
ビジュアルノベルゲーム『魔法使いの夜』のキャラクターデザイン・原画を手掛けるこやまひろかず氏描き下ろしによるスペシャルキービジュアルは、屋敷の門扉前に凛と立つ制服姿の蒼崎青子を描出した一枚。一方、ufotable描き下ろしの第2弾キービジュアルでは、天窓からやわらかな光が差し込む荘厳な館内と、そこに佇む青子と久遠寺有珠の姿が描かれている。どちらのビジュアルも作品の世界観を色濃く伝える仕上がりとなっている。
さらに、ムビチケ前売券(カード)が全国の映画館で発売されることが決定。デザインには、ufotable描き下ろしの第2弾キービジュアルを使用し、8月28日(金)劇場オープン時より発売予定。なお、劇場限定の購入特典として「劇場アニメーション『魔法使いの夜』 魔術師見習読本」が付属する。
©奈須きのこ・TYPE-MOON / アニプレックス・ノーツ・ufotable
劇場アニメーション『魔法使いの夜』は11月20日(金)より全国公開