“超”実写版『モアナと伝説の海』公開記念!手に汗握る「モアナVS“海賊”カカモラ」の大激闘シーン解禁
世界中で共感と感動を巻き起こしたディズニー・アニメーションの名作『モアナと伝説の海』が奇跡の実写映画化。映画『モアナと伝説の海』が、7月31日(金)より公開。このたび、本作の日本公開を記念し、“超”実写版として進化を遂げたモアナの大迫力の冒険に期待が高まる本編映像が解禁となった。
“海に選ばれた少女”の運命と冒険の物語
監督に名作ブロードウェイミュージカルを映像化し世界で大きな話題となった映画『ハミルトン』のトーマス・ケイル。音楽は、アニメーション版の名曲を手掛けたリン=マニュエル・ミランダや、オペタイア・フォアイ、マーク・マンシーナが担当する。また、主人公モアナ役には、全世界3万⼈を超える候補者の中から選ばれた、奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ランガイア。そして、「ワイルド・スピード」シリーズ、『ジャングル・クルーズ』をはじめ、アニメーション版『モアナと伝説の海』でも同役の声優を務めたドウェイン・ジョンソンが、半神半人のマウイを再び演じる。
愛する家族と島を救うため、大海原へと繰り出していく“海に選ばれた”少女モアナ。どんなに悩んでも、心の声を信じて前へと進む彼女の冒険を、スケールアップした美しい映像で描き出す——。日本より一足早く全米公開を迎えると、映画批評サイト「Rotten Tomatoes」オーディエンススコアでは、実写版の『美女と野獣』や『シンデレラ』を上回る91%の好スコアを獲得(7月13日時点)。アメリカのエンタメ誌Varietyが「ディズニー史上最高の実写化映画」と評するなど、絶賛の声が広がっている。
今回解禁となったのは、大海原へと旅立ったモアナと、その先で出会った半神半人の伝説の英雄マウイの、前途多難な冒険を捉えた一幕。2人の前に突如現れたのが、ココナッツの甲冑をまとった海賊カカモラだ。見た目はキュートながら、冷酷で残忍なカカモラ。島を救うための鍵となる緑色に輝く石<テ・フィティの心>を彼らに奪われてしまったモアナは、マウイに引き留められながらも、果敢に、カカモラが大勢群がる船に飛び乗っていく——。
アニメーション版でもお馴染みのカカモラだが、“超”実写版ではその迫力はケタ違いにスケールアップ。圧倒的な数で次から次へと容赦なく襲い掛かってくるカカモラ、そして彼らから<テ・フィティの心>を取り戻そうとモアナが繰り広げるダイナミックな攻防戦は、まるでテーマパークのアトラクションに乗っているかのように臨場感たっぷり。この先も続くモアナとマウイの大冒険に胸が高鳴るシーンとなっている。
今回解禁となったシーン以外にも、本作では、アニメーション版の魅力を受け継ぎつつ、劇場の大スクリーンで観るべき、さらに進化を遂げた迫力満点のシーンが目白押し…。“超”実写版ならではの映像美で描かれる壮大な海、スリル溢れるアクションシーン、そして、実写キャストが生身で演じる等身大なキャラクターたちの息づかい…アニメーション版よりさらに美しく、ダイナミックに、感動的になったモアナたちの大冒険を劇場で楽しんでほしい。
入場者プレゼントは、この夏を盛り上げる2作品の「ぷくぷくシール」
『モアナと伝説の海』の公開を記念し、劇場公開初日の7月31日(金)より、『モアナと伝説の海』劇場鑑賞者には先着で、『モアナと伝説の海』『トイ・ストーリー5』(7/3劇場公開)がセットになった「ぷくぷくシール」をプレゼント。
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『モアナと伝説の海』は全国公開中