初の4K上映!韓国ゾンビ映画の金字塔『新感染 ファイナル・エクスプレス』の魅力が1分でわかる“映画チラ見せマンガ”
ヨン・サンホ監督の傑作サバイバル・アクション映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』4K版が、8月21日(金)より1週間限定で全国上映される。このたび、漫画家・西アズナブル描き下ろし、映画『新感染』本編の序盤と見どころを3枚にまとめた「映画チラ見せマンガ」が解禁となった。
“鬼才”ヨン・サンホ監督の代表作が4Kで蘇る
時速300kmで走る韓国高速鉄道の車内で発生したパンデミックを描いた本作は、極限状態での人間ドラマが胸を打ち、「泣けるゾンビ映画」「ゾンビ映画のパラダイムシフト」として“K-ゾンビ”ブームを巻き起こした大ヒット作。
今回は、ゾンビ・ホラー要素をマイルドに抑えつつ、本作の魅力である「さまざまな背景を持った登場人物たちのドラマ」や「走るゾンビによる怒涛の展開」の導入を、サクッと読めるマンガ形式で表現。ゾンビやホラーが苦手でまだ未鑑賞の方も、本作を楽しむ“入り口”となるよう制作したもの。
『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』©︎2016 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & REDPETER FILM. All Rights Reserved.
『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』©︎2016 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & REDPETER FILM. All Rights Reserved.
『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』©︎2016 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & REDPETER FILM. All Rights Reserved.
本上映は、2026年8月21日(金)より全国60館にて、1週間限定でスタート。今年は『新感染』製作10周年のメモリアルイヤーであり、ヨン・サンホ監督待望の最新作『顔 -かお-』の日本公開(2026年8月28日)も控えた、記念すべきタイミングでもある。また、Netflixシリーズ『ガス人間』では脚本・エグゼクティブプロデューサーを担当したことで今再び熱い注目を集め、もうひとつの新作ゾンビスリラー映画『群体(原題)』が「第79回カンヌ国際映画祭」へ公式招待されるなど、2026年はまさに“ヨン・サンホ イヤー”。そんな彼の原点であり、代表作である『新感染』が初の4K上映でスクリーンに甦る。
<マンガ 著者紹介>
西アズナブル(にし・あずなぶる)
漫画家・イラストレーター。福井県出身。青年漫画誌、男性誌、マネー雑誌などで活躍。note主催「創作大賞2023」オレンジページ賞受賞。書籍に『ちかごろのわかい娘と子育てに興味ゼロだった僕が、娘に夢中になった理由』『日本の「老後」が崩壊する日』『マンガ 生涯投資家』(原作/村上世彰)『刑務所いたけど何か質問ある?』(原作・堀江貴文)などがある。似顔絵イラストや漫画も人気。
『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』©︎2016 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & REDPETER FILM. All Rights Reserved.