「家族のように仲がいい」「みんな思春期の真っ盛りだった」祝10周年!Netflix『ストレンジャー・シングス 未知の世界』10年間の友情と冒険を振り返る特別映像
1980年代の小さな町ホーキンスに突然出現した<裏側の世界>という“異世界の脅威”に、オタク気質な少年少女とその家族や仲間が力を合わせて立ち向かう、ミステリー・アドベンチャー&青春物語『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン1~5がNetflixにて独占配信中だ。このたび、本作の10周年を記念して、10年間の友情と冒険をキャスト陣が振り返る、エモーショナルな特別映像が解禁となった。
さらに、記念日である7月15日からは、80年代のレトロな質感でシーズン1が蘇る特別版『ストレンジャー・シングス 未知の世界: VHSスペシャルエディション』の独占配信もスタート。「ストレンジャー・シングス」現象はまだまだ終わらない。
祝!『ストレンジャー・シングス』10周年
これまで多くの社会現象を巻き起こしてきたメガヒットシリーズは昨年ついにフィナーレを迎えた。そんな本作のシーズン1が配信されてから、2026年7月15日でちょうど10年となる。
Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』
舞台は平和で小さな町ホーキンス。ある日、別次元の恐ろしい<裏側の世界>の扉が開き、町じゅうで超常現象が頻発、ついには邪悪な怪物が襲来する。そんな中、映画やゲームが大好きなちょっと冴えない仲良し4人組マイク(フィン・ヴォルフハルト)、ウィル(ノア・シュナップ)、ルーカス(ケイレブ・マクラフリン)、ダスティン(ゲイテン・マタラッツォ)は、超常パワーをもつ謎の少女イレブン(ミリー・ボビー・ブラウン)や、新たな仲間マックス(セイディー・シンク)らと出会い、友情と勇気を武器に脅威へ立ち向かっていく——。
そんな心揺さぶる物語が世界中の人々の心を掴んでから10年が経過。10周年記念で配信開始となった『ストレンジャー・シングス 未知の世界: VHSスペシャルエディション』では、本作が影響を受けてきた『E.T.』『未知との遭遇』『スタンド・バイ・ミー』といったような、“あの頃”の質感を感じさせる手触りでシーズン1を堪能することができる。
10年という年月は、初期シーズンの頃はまだ幼かった少年少女をすっかり大人へと変えた。特別映像では、今ではスターの仲間入りを果たしたミリーら主要キャストたちがそれぞれ、思い出の写真とともに作品への思いを振り返っていく。当時の写真を見つめる全員が撮影の日々を大切に想っており、作中と同じように互いへの信頼に溢れていることが伝わってくる。
「こんなに話題になると思ってもなかった」「みんな若いね」「こんなに小さかったなんて笑えちゃう(笑)かわいい」「昨日のことのようだ」「この作品のすばらしいところは、家族のように仲がいいところ。もう終わりだなんて信じられないよ。みんな大人になって卒業した感じ」「シーズン3はみんなが一番気難しかった時期。だから特別なシーズンになった。みんな思春期の真っ盛りだった」「年を重ねるにつれ友情が深まってうれしい」「今でも彼らを我が子のように思ってる。いつだって彼らを守りたい気持ちがあるの。彼らの成長を見守ることは人生の大きな喜びよ」「私たち全員が魔法のような体験をした」……10年間の思いがあふれ、様々なエピソードが語られていく。『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の物語は完結を迎えたが、全員の心に深く刻み込まれている。
しかし、10周年を迎えた『ストレンジャー・シングス』の勢いはまだまだ止まらない。これまで描かれていなかった空白の期間、1985年冬のホーキンスを舞台に“知られざる冒険”を描くアニメーションシリーズ『ストレンジャー・シングス: 1985年の冒険』はシーズン1が配信中で、26年秋にはシーズン2が独占配信となる。また、ダファー兄弟が手掛けるとされる新たなスピンオフの噂も絶えない。ミステリー、アドベンチャー、ラブストーリー、サスペンス…といったあらゆる要素が融合し、もはや『ストレンジャー・シングス』というジャンルを確立した唯一無二のシリーズ。10年経っても色あせない存在感を放ち続けている本作の、<裏側の世界>への扉は今も開かれている。