アクション俳優は「7月生まれ」が多い?“誕おめ”スタ&シュワ、ステイサム映画が24時間ぶっ通しでTV放送中
アクション映画界には、なぜか7月生まれの俳優が多い
還暦を超えても命がけのアクションに挑むトム・クルーズ、筋肉俳優の代名詞であるシルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガー、その次代を担うジェイソン・ステイサム……。他にもヴィン・ディーゼルやミシェル・ロドリゲス、ウェズリー・スナイプスに、やや線は細いがティーンスターからバイオレンス作品もこなす俳優に成長したジョシュ・ハートネットも、みんな7月生まれである。
『ビーキーパー』© 2024 Miramax Distribution Services, LLC. All Rights Reserved.
そんな“7月生まれのアクションスター”たちの誕生日を祝うべく、現在CS映画専門チャンネル ムービープラスでは彼らの出演作が24時間ぶっ続けで一挙放送中。偶然と言ってしまえばそれまでだが、アクション界に蟹座と獅子座という極端な7月生まれが共存していることに想いを馳せつつ(?)、ジメジメとした季節の“梅雨”払い気分でTV鑑賞してみては?
トム・クルーズ:7月3日生まれ
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)
『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(2017)
シルヴェスター・スタローン:7月6日生まれ
『コブラ』(1986)
ジョシュ・ハートネット:7月21日生まれ
『キャッシュトラック』(2021)
『オペレーション・フォーチュン』(2023)
ジェイソン・ステイサム:7月26日生まれ
『WILD CARD/ワイルドカード』(2015)
『オペレーション・フォーチュン』(2023)
『ビーキーパー』(2024)
アーノルド・シュワルツェネッガー:7月30日生まれ
『ラスト・アクション・ヒーロー』(1993)
『イレイザー』(1996)
『エンド・オブ・デイズ』(1999)