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トム・ホランド自ら挑んだ“本物のアクション”は必見!『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』IMAX上映決定

トム・ホランド自ら挑んだ“本物のアクション”は必見!『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』IMAX上映決定
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』©︎2026 CPII. All Rights Reserved. ©︎& TM 2026 MARVEL

トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、7月31日(金)に日米同時公開される。このたび、すでに発表済みの各プレミアムラージフォーマット(SCREENX、4DX、ULTRA 4DX、MX4D、Dolby Cinema、Dolby Atmos)での上映に加えて、IMAX(2D字幕)での上映も決定。そして、公開初日の7月31日(金)0時0分から、一部劇場にて<IMAX限定日本最速上映>が行われることも決定した。

「スパイダーマン」新章開幕!

恋人のMJや親友のネッドといった愛する人たちを危険から遠ざけるために、<世界中の人々から自分の記憶を消す>という究極の犠牲を払ったピーター・パーカー。誰の記憶にも残っていない世界でも“親愛なる隣人”として戦い続けることを選び、スパイダーマンとしての強い覚悟を胸に街の平和を守っているピーターだったが、ある日、DNAが変異し命さえも脅かすという身体的異変に襲われる—。

映像、音響、空間、あらゆる要素がIMAX社独自の最新テクノロジーで世界最高水準まで高められたプレミアムシアター、IMAX。映画の中にいるかのようにリアルな究極の映像体験を、本作でも味わうことができる。今回も、縦横無尽に街を翔けるスパイダーマンおなじみのダイナミックなアクションは健在。そして本作では、孤独に戦うピーターのDNAに変異が生じ、“新能力”覚醒の兆しが訪れる。思わぬ変化や新たなパワーのコントロールにひとり苦戦しながらも、NYを襲う新たな脅威へと挑むスパイダーマンによる、これまでにない全く新しい戦闘が展開されることも間違いない。

運動神経が抜群で日頃のトレーニングも欠かさない、並外れた身体能力を誇るトムホことトム・ホランドが、可能な限り自らスタントを行ったという“本物のアクション”への期待が高まっている。IMAXビジュアルでも、ウェブシューターなき手首から放たれる糸が“新たな力”の覚醒を予感させるとともに、本作の圧倒的なスケール感が伝わってくる。そして、彼の姿を映し出すビルに反射するのは、守ると誓ったNYの街と夕日。スパイダーマンとしての覚悟が、このビジュアルに凝縮されている。

プロデューサーのひとり、エイミー・パスカルが、監督のダスティン・ダニエル・クレットンについて「彼はアクションとハートを結びつけることができる」と力説するように、本作で描かれる圧巻のアクションは、ピーターの葛藤や成長と強く重なり合っている。本作でピーターは、4年もの間、誰の記憶にも残っていない世界で、スパイダーマンとしての強い覚悟を胸にNYの平和を守り続けてきた。そんな孤立無援の中で、さらに彼を追い詰めるかのように、身体的異変、そして新たな脅威が襲来する。赤い装束を身にまとう忍者集団、サソリの尾のようなタクティカル・アーマーをまとうスコーピオン、そして、人から人へと乗り移る<姿の見えない未知の敵>。さらには、アベンジャーズの一員ブルース・バナー=ハルクさえも暴走し、スパイダーマンと対峙することに…!?この容赦なく訪れる危機に挑む中で、ピーターの“スパイダーマンとしての覚悟”が試されていく。

最大の危機から愛するMJや親友のネッド、そしてNYの人々を守るために、ピーターは壮絶な痛みを伴う身体的変化を乗り越え、戦うことを誓う。ここから始まるスパイダーマンの<新章>が開幕する。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日(金) より日米同時公開

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