7月4日(土)23時30分より、TVアニメ『黄泉のツガイ』第2クールの放送がスタートする。このたび、キービジュアルとメインPVが解禁となった。また、第2クールのオープニングテーマを音田雅則、エンディングテーマを菅原圭が担当することも決定。両アーティストからコメントも到着した。
『黄泉のツガイ』待望のアニメ化
国内外から今なお熱い支持を得る名作「鋼の錬金術師」の荒川弘が描く最新作にして、月刊「少年ガンガン」にて大好評連載中のシリーズ累計600万部を突破する『黄泉のツガイ』。待望のTVアニメは絶賛放送中で、大きな注目を集めている。本作は、2003年から2011年にかけて展開されたアニメ『鋼の錬金術師』シリーズと同様に、スクウェア・エニックス×アニプレックス×ボンズによる強力な制作体制で描かれている。
メインスタッフには、監督:安藤真裕(『ストレンヂア -無皇刃譚-』『絶園のテンペスト』)、キャラクターデザイン・総作画監督:新井伸浩(『文豪ストレイドッグス』)、シリーズ構成:高木登(『デュラララ!!』『ゴールデンカムイ』)、音楽:末廣健一郎(『Re:ゼロから始める異世界生活』『ゴールデンカムイ』)と、実力派クリエイター陣が集結した。
©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI
第2クールのキービジュアルには、イワンとの激闘に挑む左右様の躍動感あふれる姿を中心に、その背後で弓矢を構え、鋭い眼差しで敵を見据えるユルの姿が描かれている。迫り来る脅威に立ち向かうユルの決意と緊張感が印象的なビジュアルとなっており、第2クールで繰り広げられる新たな戦いへの期待を高める一枚に仕上がっている。
オープニングテーマ入りのメインPVでは、ユルを狙う謎の男・イワンが東村を襲い、長老・ヤマハと対峙する緊迫のシーンをはじめ、キョウカがユルの幼馴染であるダンジにある使命を託す場面など、第2クールの波乱の物語を予感させる印象的なシーンが次々と映し出される。さらに、宇宙人のような姿の謎めいた新キャラクターや、オシラサマとともに下界を駆けるダンジの姿も登場。ユルが放つ「敵か、味方か」という言葉が、新たな局面を迎える物語への期待を一層高める内容となっている。
左右様やデラ、ハナたちとともに戦いへと身を投じていくユル。第2クールで描かれる新たな出会いと激闘、そしてそれぞれの思惑が交錯する物語の行方に注目だ。
第2クールOP&EDアーティスト発表!
第2クールのオープニングテーマは音田雅則が歌う「back shot」、エンディングテーマは菅原圭が歌う「孔雀」に決定した。オープニングテーマ「back shot」は、作詞・作曲を音田雅則自身が手がけた書き下ろし楽曲。人間の裏側に潜む不信感や偽善をテーマに、『黄泉のツガイ』の主人公・ユルが抱く純粋な想いと、それを取り巻く複雑な人間模様に寄り添う一曲となっている。
エンディングテーマでは、唯一無二のエモーショナルな歌声で注目を集める菅原圭が、作品への深い愛情を込めて歌唱。揺らぎ続ける希望と、誰かに生きていてほしいと願う切実な感情を描き出し、『黄泉のツガイ』の世界観を優しくも力強く締めくくる。
<コメント>
音田雅則
『黄泉のツガイ』のオープニング曲を担当させていただきました。
「back shot」というタイトルの新曲です。私がこれまで生きてきた中で感じていた不信感、偽善のような“人間の裏の顔”というテーマで粛々と書いた一曲です。ユルが抱く大切な人を思う純粋な心、それを利用しようとする外野。一体この世界で誰を信じて生きていけば良いのか。この素敵なアニメと共に、色んな感情を抱きながら聴いてもらえればと思います。
菅原圭
エゴなのか、愛なのか。
そんなことはもうどうでもいい。
揺らぎ続ける不確かな希望を祈らずにはいられない。
ただ、あなたに生きていてほしい。
そんな、複雑でそれでいてひたすらまっすぐな執念を込めて歌いました。お話を頂く前から私自身ずっと追っていた大好きな作品だったので、
音田さんから届いたお手紙を読んで、楽曲を聴いて、勝手に「黄泉のツガイ」談義をしているような気持ちでレコーディングさせてもらいました。本当に楽しかったです!
©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI
©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI
TVアニメ『黄泉のツガイ』は7月4日(土)23時30分よりTOKYO MX・BS11・群馬テレビ・とちぎテレビほかにて第2クール放送開始