今年6月に迫った<FIFAワールドカップ2026>への出場権を史上最速で獲得した、SAMURAI BLUEことサッカー日本代表。森保一監督のもと、史上最強との呼び声高いメンバーが顔を揃え、悲願のワールドカップ優勝に向けて機運が高まる中、AFCアジアカップ2023やワールドカップアジア予選、日々のトレーニングやピッチ外での風景、ブラジルからの歴史的勝利など、前回のカタール大会(2022)終了から今大会直前までの日本代表の“成長”と“進化”の軌跡を収めた、「SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026™️『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。」が、6月5日(金)よりスポーツドキュメンタリー映画としては史上最大規模(興行通信社調べ/2004年全国映画ランキング集計開始以降)となる、全国230館以上での公開が決定した。
日本代表の“成長”と“進化”の軌跡
先日ついに、「FIFAワールドカップ2026」に挑むメンバーが発表され、連日大きな盛り上がりを見せる日本サッカー界。サッカー日本代表チームの“進化”の軌跡を映し出した、本作の公開も刻一刻と近づく中、劇中のナレーションを永山瑛太が担当することが明らかに。
映画『宝島』(25)や映画『怪物』(23)、TBS金曜ドラマ「リコカツ」(21)など、多くの話題作で人々を魅了し続けてきたトップ俳優としての実績はもちろんのこと、小学生から高校生時代まではプロを目指して練習に励み、現在もなお日頃からプレーするなど、サッカーファンとして知られる永山。加えて、今年10月配信開始予定のNetflixシリーズ「Road(WT)(英題)」への出演で海外作品にも挑戦し、まさに日本代表チーム同様、世界の舞台で活躍する人物として、本作のナレーションを務めることとなった。これまでも、WOWOW「リーガ・エスパニョーラに挑んだ七人目のサムライ」(14)や、NHK スポーツ×ヒューマン「〝日本の頭脳〟さらなる進化へ サッカー日本代表・田中碧」(22)などのサッカードキュメンタリー番組でナレーションを務めてきた。
幼い頃からサッカーに打ち込み、培ってきた豊富な経験と知識、そして大きなサッカー愛を持つ永山瑛太のナレーションは、サポーターはもちろん、ワールドカップを契機にサッカーを観る人にも、まっすぐ、深く、SAMURAI BLUEの想いを届けてくれるはずだ。ワールドカップ開幕に合わせて、日本を代表するトップ俳優のナレーションとともに、本作を劇場で見届けてほしい。
本作を通して、SAMURAI BLUEのメンバーが、どんな想いで、どんな時間を過ごして、ワールドカップに臨むのか。そんなまっすぐサッカーに向き合う時間を体感することができました。
そして、この経験は、とても贅沢で奥深く、劇場という環境で観るにふさわしい作品だとも感じました。
ワールドカップは特別な舞台です。
その舞台で、特別な出来事を起こそうとしているSAMURAI BLUE。
彼らが、日の丸を背負って、日々努力や議論を重ね、チームがつながり、ピッチに立っている。
これまで関わってきた誰ひとりが欠けても、このSAMURAI BLUEには到達していない。
本作は、僕たちも そんなSAMURAI BLUEの “チームの一員” であることを教えてくれると思います。
ぜひ劇場で、お楽しみください。
(永山瑛太 )
『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。は6月5日(金)より全国公開