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「僕が望むのは、ママの誇りになること」アメリカ犯罪史に刻まれた伝説のシリアルキラー“衝撃の実話”『エド・ケンパー』

「僕が望むのは、ママの誇りになること」アメリカ犯罪史に刻まれた伝説のシリアルキラー“衝撃の実話”『エド・ケンパー』
『エド・ケンパー』©︎2024 Crappy World Films, Inc.

凶悪犯の恐るべき実話に基づいたサイコスリラー『エド・ケンパー』が、6月26日(金)より公開される。このたび、日本版ビジュアルと予告編が解禁となった。

この“怪物”は実在する…

アメリカの犯罪史に刻まれた悪夢がよみがえる——伝説の連続殺人鬼、エド・ケンパーの衝撃の実話を描いた サイコスリラーがついに日本上陸。FBIによる初期の犯罪プロファイリングに重要な影響を与えるなど、彼の冷静で理知的な話し方と猟奇的な犯行のギ ャップは、今もなお人々の記憶に深く刻まれている。Netflixドラマ『マインドハンター』などでその一部が描かれてきたケンパー像だが、彼の人生を正面から忠実に描いた映画作品は本作が初となる。

メガホンを取ったのは、トロマ・エンターテインメント製作のテレビシリーズ「Troma’s Edge TV」のエピソードで監督を務めた経験を持ち、過激で実験的な作品を世に送り出している現代ホラー・スリラー界の異端児、チャド・フェリン。今作では、実在した殺人鬼の歪んだ心理をセンセーショナルに描き、その手腕を存分に発揮した。猟奇殺人鬼のエド・ケンパー役にはブランドン・カーク、エドが殺人鬼の道を歩む元凶となる母親役にスーザン・プライバーと、フェリン監督作の常連が名を連ねた。

『エド・ケンパー』©︎2024 Crappy World Films, Inc.

日本版ビジュアルには、眼鏡と口髭が印象的なエド・ケンパーのマグショット風ポートレートが使用された。情報を最低限に削ぎ落としたビジュアルは、こちらを見つめるエド・ケンパーの異様な存在感が際立っており、その瞳の奥に潜む計り知れない狂気への想像を掻き立てる仕上がりとなっている。

予告編では、エド・ケンパーが持ち前の人当たりの良さで女性を誘い出すシーンと共に、その背後に眠る殺人鬼としての顔を解放していく様子が切り取られている。終盤の「僕が望むのは—ママの誇りになることだ」という台詞が、母親への執着とも取れる彼の心の闇を覗かせており、 エド・ケンパーという人物像により一層の厚みを持たせる内容となっている。

彼は何に突き動かされ、アメリカ犯罪史に名を残すほどの凶悪な殺人鬼となったのか。これは単なる犯罪の事実ではない、“悪魔の誕生”そのものだ——。

『エド・ケンパー』©︎2024 Crappy World Films, Inc.

『エド・ケンパー』©︎2024 Crappy World Films, Inc.

『エド・ケンパー』©︎2024 Crappy World Films, Inc.

『エド・ケンパー』は6月26日(金)より全国公開

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