ホラーゲーム「SILENT HILL 2」が実写映画化!全世界が注目する話題作『リターン・トゥ・サイレントヒル』
サイコロジカルホラーゲーム「SILENT HILL 2」(KONAMI)を実写映画化した、クリストフ・ガンズ監督が放つ戦慄の最新作『リターン・トゥ・サイレントヒル(原題: RETURN TO SILENT HILL)』が、5月15日(金)よりPrime Video(プライムビデオ)にて独占配信される。このたび、本作の配信を記念し、本編に登場するクリーチャーのアザービジュアル(全4種)が解禁となった。
伝説の戦慄のサイコロジカルホラーが現代に降臨
2006年の映画版で、原作への深い敬意と卓越した映像美を世界に示したクリストフ・ガンズ監督が、20年の時を経て、再びこの呪われた地へと舞い戻る。シリーズ最高傑作として名高いKONAMIのサイコロジカルホラーゲーム「SILENT HILL 2」を原典に、伝説的な戦慄とトラウマはそのままに、現代の観客に響く新たな作品として生まれ変わった。ゲームファンが待ち望んだ「SILENT HILL」の真髄が、満を持して降臨する。
主演には『戦火の馬』のジェレミー・アーヴィン、ヒロインに『ジグソウ:ソウ・レガシー』のハンナ・エミリー・アンダーソンを迎え、霧と闇に包まれたサイレントヒルでの恐怖と絶望が、20年ぶりに蘇る。本作は、亡き妻からの手紙を受け取った主人公ジェイムスが、かつての思い出の地【サイレントヒル】へと足を踏み入れ、異形の怪物たちと対峙しながら、恐ろしい真実へと近づいていく…戦慄のサイコロジカルホラーに仕上がっている。
『リターン・トゥ・サイレントヒル』©︎2026 Room 318 Productions, Inc.
主人公ジェイムスを脅かす、サイレントヒルに生息する異形のクリーチャーたち…そのおぞましい姿を捉えたアザービジュアルが一挙解禁となった。
ジェイムス・サンダーランド(ジェレミー・アーヴィン)は、最愛の妻・メアリー(ハンナ・エミリー・アンダーソン)を失い、失意の底にあり、酒に溺れる日々を送っていた。そんなある日、失ったはずの妻から届いた一通の手紙……それは助けを求め「サイレントヒル」で待っているという内容だった。ジェイムスは、かつて二人で過ごし、愛し合った町「サイレントヒル」へと車を走らせる。向かった先の「サイレントヒル」は、かつてふたりが愛を育んだ、自然豊かな町ではなく、白い灰が降り注ぐ、変わり果てた姿だった。鳴り響くサイレンとともに、地面や建物は闇に包まれ、様相は一変。そこは、この世のものではない者たちが迫りくる地獄の世界だった…。
今回、ジェイムスの前に立ちはだかり、その命を脅かす“クリーチャーたち”を、一部紹介。両腕を拘束され、頭から上体にかけてゴム状のもので覆われたような形でサイレントヒルを徘徊する【ライイングフィギュア】、角錐状の巨大な「三角頭」を被った人型モンスターである【三角頭(ピラミッドヘッド)】、顔が醜く膨らみ、看護婦に似た姿で群れをなす【バブルヘッドナース】など、原作ゲーム「SILENT HILL 2」でもお馴染みのクリーチャーが、映画独自のオリジナリティ溢れる造形で新たに描かれ、観るものの心拍数を跳ね上げるに違いない。
『リターン・トゥ・サイレントヒル』©︎2026 Room 318 Productions, Inc.
『リターン・トゥ・サイレントヒル』©︎2026 Room 318 Productions, Inc.
『リターン・トゥ・サイレントヒル』は5月15日(金)よりPrime Videoにて配信開始