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60万ドル(9500万円)の結婚式、1200万ドル(18億円)のペントハウス!?“マテリアリスト”の脳内にフォーカス『マテリアリスト 結婚の条件』特別映像

60万ドル(9500万円)の結婚式、1200万ドル(18億円)のペントハウス!?“マテリアリスト”の脳内にフォーカス『マテリアリスト 結婚の条件』特別映像
『マテリアリスト 結婚の条件』Copyright 2025 ©︎Adore Rights LLC. All Rights Reserved

『パスト ライブス/再会』のA24製作×セリーヌ・ソン監督最新作『マテリアリスト 結婚の条件』が、5月29日(金)より公開される。このたび、ニューヨークの結婚相談所で“婚活のプロ”として、クライアントの婚活市場での資産価値を冷静に判断していく主人公ルーシー(ダコタ・ジョンソン)。そんな彼女の“マテリアリスト(=物質主義者)”な頭の中が垣間見えるような新たな特別映像が解禁となった。

現代の婚活市場と男女の三角関係を描く

婚活も日々進化を遂げるニューヨークでは、クライアントの理想や条件をマッチングさせ、ベストパートナーを見つけ出す結婚相談所が大流行。そんな現代の婚活市場を舞台に、凄腕のマッチメーカーが、結婚相手としてすべてが完璧でリッチな恋人と、夢を追う売れない俳優の元カレとの間で揺れる姿を描く。

監督・脚本は、アカデミー賞作品賞ノミネート『パスト ライブス/再会』(24)で“完璧なラブストーリー”として世界中を魅了したセリーヌ・ソン。 ダコタ・ジョンソンが演じるのは、NYの結婚相談所でマッチメーカーとして働くルーシー。彼女自身は“恋愛”を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に判断するマテリアリスト(=物質主義者)だ。ダコタ演じるルーシーが出会うリッチで優しい投資家・ハリーにはペドロ・パスカル、彼女の元恋人でバイトをしながら夢を追い続ける売れない俳優のジョンにクリス・エヴァンスがそれぞれ扮し、“愛か条件か”——理想と現実に揺れる三角関係が映し出される。“婚活のプロ”ルーシーの人生の選択とは?

特別映像は、結婚相談所でクライアントの年収や資産、人柄までもシビアに査定し、最適な“条件”を提示し続けるルーシーの身の回りのあらゆるモノやサービスが、ニューヨークでのリアルな、そして衝撃の“価値”と共に次々と値踏みされていく。まさに“マテリアリスト(物質主義者)”な彼女の日常をコミカルに描いた一本となっている。

25ドル(約4,000円)の化粧品から、5万ドル(約800万円)の高級マッチメーカーサービス、ニューヨークの最高級ホテルでの60万ドル(約9,500万円)のハイクラスな結婚式、リッチな彼氏・ハリー(ペドロ・パスカル)に贈られた豪華な花束やデートでの高額なディナー代、さらには、ハリーの1,200万ドル(約18億円)のペントハウスが映し出され、常に物事の資産価値を冷静にはかろうとする彼女の日常は、煌びやかな数字で埋め尽くされている。しかし、予期せず訪れた、結婚式場で9.5ドル(1,500円)のコーラとビールとともに現れた元カレ・ジョン(クリス・エヴァンス)との“プライスレス”な再会は、彼女の人生の選択にどう影響するのか——?

また、特別映像に登場したリッチで優しいハリーとの高級レストランデートと、元カレ・ジョンとの“プライスレス”な再会の様子を収めた場面写真も解禁。700ドル(約11万円)の素敵なディナーデートに誘う「非の打ち所がない現在」をともにする彼氏・ハリーとの1枚と、もう一方は、「夢はあるがお金がなかった過去」であるジョンと再会を喜ぶかのように、互いに見つめ合い笑顔を見せる瞬間。愛を資産価値ではかり、理想の人生を築いてきたはずの彼女の瞳に、今も夢を追い続ける元カレは、どう映るのか。

『マテリアリスト 結婚の条件』Copyright 2025 ©︎Adore Rights LLC. All Rights Reserved

洗練された成功の裏側で、割り切ったはずの記憶が静かに波立つ予感。プライスや条件を超えた思い出が、マテリアリスト(=物質主義者)の決意にどんな影響を与えるのか?彼女が自身の人生を見つめ直したとき、導き出される「最高の答え」とは。

『マテリアリスト 結婚の条件』は5月29日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー

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