愛する家族を殺された“怒れる処刑人”パニッシャー見参『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』予告編

愛する家族を殺された“怒れる処刑人”パニッシャー見参『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』予告編
『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』©︎2026 Marvel

マーベルが贈る最新作『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』が、5月13日(水)より「Disney+(ディズニープラス)」にて独占配信される。このたび、愛する家族を惨殺された哀しき過去を抱えながらも、血しぶき飛び散る容赦ない“制裁”あるいは“暴力”を炸裂させる、予告編とキービジュアル、場面写真が解禁となった。

愛する家族を殺された“怒れる処刑人”パニッシャー

主人公は、敵とみなした悪人は“必ず殺す”、ヒーローかヴィランかも曖昧な“怒れる処刑人”パニッシャーことフランク・キャッスル(ジョン・バーンサル)。“敵は必ず殺す”と言わんばかりに、相手が凄惨な死を迎えるまで怒りの鉄槌を止めることがない男パニッシャー。しかし彼には、あまりにも辛く哀しい過去がある。

『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』©︎2026 Marvel

エリート戦闘訓練を受けた海兵隊員のフランクは、高い格闘術・射撃力を誇り、戦術にも長け、軍で圧倒的な活躍を見せるも、多くの仲間の命が奪われたことをきっかけに除隊。帰国後は愛する妻と我が子と過ごしていたが、ある時ギャングの抗争に巻き込まれて家族は即死、自身も瀕死の重傷を負った。回復を遂げた後は復讐心を燃やし、ギャングへの私的制裁を開始してパニッシャー=“執行人”と呼ばれるように。そんなヒーローともヴィランともつかないはみ出し者を主人公に迎えた本作の予告では、過去の亡霊に悩まされながらも、再び血しぶき舞う激闘へと身を投じていく。

粗暴ではあるが、元々は家族や仲間へ優しく接する男であり、パニッシャーと呼ばれるようになってからも、悪人でない者には決して暴力を加えることはない一面も持つフランク。常に抱える深い悲しみと怒りを、悪との容赦ない戦いに変えていくが…炎に包まれ、容赦なくブン殴り、銃で撃ち抜く——果たしてその先に光は訪れるのか?

現在独占配信中のドラマシリーズ『デアデビル:ボーン・アゲイン』の主人公、デアデビルことマット・マードックとも関連の深いパニッシャー。闇に生きるデアデビルと同じ私刑執行人ではあるが、デアデビルが不殺を掲げる一方、“必ず殺す”信条を持つパニッシャーは時に対立、そして稀に共闘もするという不思議な関係だ。

さらに、この男はまだまだMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)で容赦なく暴れ回る様子で、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7/31公開)にも登場する。フレンドリーな“親愛なる隣人”スパイダーマンと、ハードな“怒れる処刑人”パニッシャーの異色の共闘にも期待がかかっている。

SNSでも「フランク・キャッスルという男の生き様かっこよすぎ」「パニッシャーに惚れた」などアツい支持を獲得しているこの男は、今回、どんな激しく血だらけなキルを魅せるのか。ストーリーの詳細は未だ謎に包まれているが、この男が挑む“ワン・ラスト・キル”の全貌とは?思わず目を背けたくなるほどのバイオレンスを魅せるパニッシャーがまもなく姿を現す。

『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』©︎2026 Marvel

『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』は5月13日(水)よりDisney+にて独占配信開始

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