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「観客は一緒に全てを体験しているように感じる」 ジェラルド・バトラー機長の着陸チャレンジ『ロスト・フライト』

「観客は一緒に全てを体験しているように感じる」 ジェラルド・バトラー機長の着陸チャレンジ『ロスト・フライト』
『ロスト・フライト』© 2022 Plane Film Holdings, LLC. All Rights Reserved.

極限状況からの脱出劇というシンプルなプロットに、航空パニックのスリルと、脱出サバイバルの緊迫感を詰め込んだハイブリッド・サバイバルアクション、ジェラルド・バトラー主演『ロスト・フライト』が、11月23日(木・祝)より公開。このたび、落下シーンに肝を冷やす本編シーンが解禁となった。

ジェリー機長の腕に運命は委ねられた

早朝3時3分発・東京行きの「119便」は、突然の落雷により電気系統が死に、機内もろとも暗闇に飲まれてしまった。計器も故障してしまったので、どこに向かって飛んでいるのか?どこの上空なのか?一切不明のまま落ちていく…。状況を何とか打破しようと副機長と共に、暗闇の中で周囲の状況を整理し乗客の命を守ろうと全力を尽くすトランス機長。そこで発見する一筋の希望の光、陸地だ。

「観客は彼と一緒に全てを体験しているように感じる」

「どこだかわかるか?」計算する副機長、揺れる機体。「この辺りかと」副機長が地図を片手に割り出した。同時に「地表接近!地表接近!」と警告音が鳴り響く。「音声は生きてる」生死の瀬戸際にも冷静さを失わないトランス機長。「残り90秒です」副機長から電源喪失までのファイナルカウントダウンが告げられる。

「もう少しいける」自分に言い聞かせるように最後まであきらめない不屈の漢トランス。しかし、見るからに地表は近づき墜落まで待ったなしだ…。「こんなところ降りられないでしょ!」乗客と観客の気持ちが一つになり、残された時間は20秒。「海のほうがましか…」慌てないトランス「時間切れ!」電源喪失が無情にも告げられる。

果たしてトランス機長は不時着させることができるのか!?ジェリーはこのシーンの為に、飛行機の仕込みやコックピットのことを知り尽くして撮影に臨んだそうだ。リシェ監督は、「ジェリーは真に迫った労働者階級のヒーローを演じる。観客は彼と一緒に全てを体験しているように感じる。トランスが困ったことになると、それを感じることができるし、彼の勝利も自分のことのように感じられるよ」と話す。

『ロスト・フライト』は11月23日(木・祝)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

『ロスト・フライト』© 2022 Plane Film Holdings, LLC. All Rights Reserved.

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