絶対に殺す!“サイコパス”亀梨和也の怪演光る『怪物の木こり』主題歌はセカオワ「深海魚」に決定

絶対に殺す!“サイコパス”亀梨和也の怪演光る『怪物の木こり』主題歌はセカオワ「深海魚」に決定
©2023「怪物の木こり」製作委員会
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“最狂”超刺激サスペンス × “狂気”が加速する主題歌

2010年に、突如音楽業界に現れた4人組バンド・SEKAI NO OWARI。キャッチーなメロディーと独自の“世界観”を持つ彼らは、圧倒的音楽センスでひときわ存在感を放ち、昨年レコード大賞を獲得した「Habit」は多くの人の記憶に新しい。今や世代を越えて人気を博す国民的なアーティストへと上り詰めたSEKAI NO OWARIが今回、本作のために手掛けたのは、独特の旋律とあくの強いワードが印象的な書き下ろし新曲「深海魚」。

「化け物になれ」「生きるために」「暗闇で灯すんだ」と、本作のストーリーとシンクロするかのような意味深な歌詞も印象的な楽曲となっている。この主題歌に主演の亀梨は、「初めて聴いた時、怪しさ満点で、この映画の複雑さとリンクしているような印象を受けました。この楽曲が映画と合わさるとどのようになるのか、とても楽しみです」と映画と主題歌のシナジーへの期待をコメント。三池監督も、「天才だね。物語や登場人物の心と共鳴し増幅、心地よく深海へと導いてくれた。素晴らしい楽曲の生まれる瞬間に立ち会えたことを映画監督として幸せに思う。 SEKAI NO OWARI最高です!」と絶賛している。

“サイコパス弁護士”亀梨和也の怪演に釘付け

主人公・二宮の“サイコパス”な人物像が露わとなる映像は、助けを求める男性に「大丈夫?」と声を掛けながらも男性の首をかっ切る衝撃的なシーンから幕を開ける。目的のためなら人をも殺めてしまうサイコパス弁護士・二宮彰(亀梨和也)の前にある日現れたのは、不気味な顔と獣のような容姿をしたシリアルキラー“怪物の木こり”。突如襲われた二宮は「絶対に殺してやる」と強い怒りをぶつける。そして、この日を境に、サイコパス弁護士=二宮VSシリアルキラー=怪物の木こりの、狩るか狩られるかの生き残りをかけた死闘が始まる。また、絵本「怪物の木こり」の怪物のマスクを被り、斧で脳を奪い去る連続猟奇殺人事件を追う心理捜査官・戸城嵐子(菜々緒)を中心に、警視庁の刑事たちも本格的に捜査へと乗り出していくが…。

互いの命を狙い合う二宮と怪物の木こり、そして連続殺人の真相を追う戸城ら刑事たち。さらに、二宮の婚約者・荷見映美(吉岡里帆)、二宮の協力者であり死を弄ぶサイコパス外科医・杉谷九朗(染谷将太)、過去の殺人事件の容疑者である剣持武士(中村獅童)、正義感が強すぎる刑事・乾登人(渋川清彦)など、様々な人物が複雑に絡み合い、物語は予想外の展開へと進んでいく。

©2023「怪物の木こり」製作委員会

©2023「怪物の木こり」製作委員会

怪物の正体は誰なのか!?そして、怪物が二宮を狙う理由とは!?そしてラストには、二宮が「愛する人に殺されるなんて、ロマンチックじゃないか—」と、怯える婚約者・映美の首元にナイフを突き付ける衝撃のシーンが…。「狂ってる奴が生き残る—」超刺激サスペンスの幕が開く。

10月6日(金)より、本作のムビチケカードが全国の上映予定劇場(※一部除く)で販売開始される。12月1日(金)の公開までに手に入れて、この“超刺激サスペンス”が全国に与える衝撃に備えていただきたい。

『怪物の木こり』は12月1日(金)より公開

©2023「怪物の木こり」製作委員会

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