批評家スコア97%!劇場版『ミュータント・タートルズ』セットリストの魅力をKREVAが完全解説

批評家スコア97%!劇場版『ミュータント・タートルズ』セットリストの魅力をKREVAが完全解説
『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』© 2023 PARAMOUNT PICTURES.TEENAGE MUTANT NINJA TURTLES IS A TRADEMARK OF VIACOM INTERNATIONAL INC.

“世界中で最も愛されるカメ”たち4人が、アメリカンコミックタッチの躍動感あふれる新たなビジュアルで登場する劇場アニメ映画『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』が、9月22日(金)より公開。このたび、KREVAが本作のセットリストの魅力を解説&存分に語りつくす特別映像が解禁となった。

KREVAが本作の魅力を解説

本作は、8月2日よりアメリカ公開後、5日間でのオープニング興行収入4310万ドル(約61億円)を記録する大ヒットスタートを切り、米レビューサイト「Rotten Tomatoes」では批評家スコア【97%】(9月11日時点)、一般の観客からのアンケート評価である「Cinemascore」でも【A】を獲得するなど大絶賛されている。

一足早く本作を鑑賞したのはKREVAは、NYの地下で身を潜めるように生活し、人間に受け入れてもらうため奮闘するタートルズたちと自身の共通点を聞かれると、「受け入れてほしいところに受け入れられない切なさ」と回答。ヒップホップはいまでこそ世界で最も聴かれている音楽ジャンルを確立しているが、少し前までは好きな人が自身の周囲にいなかったようで“少数派の心情”につながるものを感じたという。さらに当時ずっと戦っている感覚を持っていた自身に対し、高望みをしないタートルズたちを「今っぽくて良い」と評価する。

「ヒップホップが生活にあった人が作っている感じ」

本作では、主に1990年代から2000年代初頭に一世を風靡したヒップホップなど、グルーヴ感満載のナンバーが数多く使用されているのだが、そんな本作のサントラを「ヒップホップが生活にあった人が作っている感じ」とアーティストならではの視点で振り返る。さらに「バトルシーンや怖そうなシーンでヒップホップを流す使い方よりもスムース」「日常にある感じがすごく好印象」と劇中での様々な楽曲の使われ方、そのシーンとのマッチングを気に入ったようで、それら名曲の数々を解説しながら「ガッツリ音響の良い劇場で聴くヒップホップってオモシロい」と劇場での鑑賞を勧める。

最後には自身のティーンエイジャー時代と作中のタートルズたちを重ねつつ、「仲間の大切さ、手を差し伸べてくれる人がいることに気付ける映画」と作品から受け取ったメッセージを噛みしめながらアピールしている。

子供のころより“危険な存在”である人間から隠れて暮らしてきたタートルズ。“普通のティーンエイジャー”として彼らが住むニューヨークのみんなに愛され受け入れられたいーその願いを叶えるために…。ハリウッドを背負う才能溢れたZ世代と、個性豊かな各界のレジェンド達のコラボレーションに興奮必至。

『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』は9月22日(金)より日本公開

『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』© 2023 PARAMOUNT PICTURES.TEENAGE MUTANT NINJA TURTLES IS A TRADEMARK OF VIACOM INTERNATIONAL INC.

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