ティム・バートン「かつてのディズニー映画が理想」大ヒット公開中『ダンボ』特別インタビュー

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ライター:小西未来
ティム・バートン「かつてのディズニー映画が理想」大ヒット公開中『ダンボ』特別インタビュー
ティム・バートン監督 / 『ダンボ』 ©2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved
LA在住の映画ライター/映画監督の小西未来が、ハリウッドの最新情報をお届けする【OH! MY HOLLYWOOD】。今回は、往年の傑作アニメーションをティム・バートン監督が実写映画化した『ダンボ』をご紹介。 ティム・バートン監督、主演コリン・ファレル、マイケル・キートンがBANGER!!!独占インタビューに登場!

コリン・ファレル「ティム・バートン監督はアウトサイダーにいつも優しい」

『チャーリーとチョコレート工場』や『アリス・イン・ワンダーランド』で知られるティム・バートン監督の最新作は、監督がディズニー・アニメーションの中で一番のお気に入りだと語る『ダンボ』の実写版。主役ダンボだけでなく、これまで脇役として登場してきたサーカス団員の心の葛藤や成長にも焦点を当て、物語の世界を広げ、深みを与えた。本作には、誰もが“そのままの姿で、輝ける”という、ティム・バートン監督らしいメッセージが込められている。

今回お届けするインタビュー映像では、ティム・バートン監督が、かつてアニメーターとして所属していたディズニーの名作アニメーションの魅力を語る。そして、サーカス団の元看板スターのホルトを演じた主演コリン・ファレル、敵役のヴァンデバーを演じたマイケル・キートンがアニメーション版との違いや、ティム・バートン監督が放つ強烈な個性について語ってくれた。

インタビュアー:小西未来

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『ダンボ』

“大きすぎる耳”を持ちサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べるようになる。金儲けを企む興行師によって母象と引き離されてしまうダンボだったが、ダンボの姿に勇気付けられたサーカス団の仲間とともに、母象の救出に挑む!大空を舞うダンボが、世界中に“勇気”を運ぶファンタジー・アドベンチャーが幕を開ける!

制作年: 2019
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