夢を見させてくれるのに無関心…それってツンデレ!?往年のミュージカル映画続編『メリー・ポピンズ・リターンズ』

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ライター:小西未来
夢を見させてくれるのに無関心…それってツンデレ!?往年のミュージカル映画続編『メリー・ポピンズ・リターンズ』
LA在住の映画ライター/映画監督の小西未来さんが、ハリウッドから映画やドラマの最新情報をお届けする【OH! MY HOLLYWOOD】今回のインタビューは、第91回アカデミー賞4部門にノミネートされた、往年のミュージカル映画『メリー・ポピンズ』待望の続編『メリー・ポピンズ・リターンズ』(2019年2月1日(金)全国公開)!メガホンを取ったロブ・マーシャル監督が主演に選んだエミリー・ブラントについて、そしてエミリーは2年間を費やした役作りについて語ってくれた。

「この世界でメリー・ポピンズを演じれるのはエミリーしかいない」

1964年に公開されアカデミー賞5部門に輝いた往年のミュージカル映画『メリー・ポピンズ』の20年後を描いた続編。バンクス家の長男マイケルはいまや3人の子供の父親となっていたが、妻を亡くし、家庭は荒れ放題。おまけに、融資の返済期限切れで家を失う危機に瀕していた。そんな中、魔法使いのメリー・ポピンズが再び空から舞い降りる……。

前作でジュリー・アンドリュースが演じたメリー・ポピンズ役を、『プラダを着た悪魔』や『クワイエット・プレイス』のエミリー・ブラントが熱演。『シカゴ』、『NINE』、『イントゥ・ザ・ウッズ』などで知られるロブ・マーシャル監督がメガホンを取った。そんなミュージカル映画の巨匠ロブ・マーシャル監督と、監督が手放しで絶賛したエミリー・ブラントの貴重なインタビューをお届けします。

『メリー・ポピンズ・リターンズ』2019年2月1日(金)より全国ロードショー

【特集:第91回アカデミー賞】

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『メリー・ポピンズ・リターンズ』

舞台はロンドン。ミステリアスで美しい魔法使いのメリー・ポピンズが、母を亡くし、ピンチに陥った家族のために突然空から舞い降りた。ちょっと“上から目線”でエレガントな彼女の魔法によって、家族が再び希望を取り戻し、更なる困難に立ち向かって行く様子を描く。

制作年: 2018
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