伝説の映画祭「東京ファンタ」が14年ぶり一夜限りの復活! その名も……「シン・ファンタ」!? マ・ドンソク主演『悪人伝』ほか上映!

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ライター:BANGER!!! 編集部
伝説の映画祭「東京ファンタ」が14年ぶり一夜限りの復活! その名も……「シン・ファンタ」!? マ・ドンソク主演『悪人伝』ほか上映!
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「東京ファンタ」は日本のジャンル映画ブームを牽引した伝説の映画祭

1985年から2005年まで毎年秋に開催されていた「東京国際ファンタスティック映画祭」(通称:東京ファンタ)が、2019年10月28日(月)から開催される「東京国際映画祭」内のオールナイト企画として、14年ぶりに開催されることが決定!

世界各国のマニアックな映画を特集し、日本におけるカルト映画ブームを牽引した伝説の映画祭「東京ファンタ」が、その名も「シン・ファンタ」として2019年11月2日(土)、一夜限りの復活を果たす!!

「東京ファンタ」といえば、SFやホラーなどのジャンル映画中心の作品ラインナップで、コアな映画ファンを夢中にさせた伝説的な映画祭。今ほどインターネットが普及していなかった時代、「東京ファンタ」で上映されることによって、世界の隠れた名作ホラーや国産アニメ、アジア各国の映画などに初めてスポットが当てられたのだ。

「シン・ファンタ」の注目作品はマ・ドンソク兄貴主演最新作『悪人伝』だ!

「シン・ファンタ」というネーミングは様々な憶測を呼ぶかと思うが、オールナイト上映されるジャパンプレミア3作品にも注目だ。

まず1本目は、我らが“マブリー”ことマ・ドンソク兄貴主演の『悪人伝』。早くもハリウッドでのリメイクが決定した。極悪ヤクザと暴力刑事がタッグを組んで凶悪な連続殺人鬼を追う……というブチ上がるストーリーだけに、今回もマブリーの暴れっぷりが期待できる。日本では劇場未公開なので、スクリーンで鑑賞できる貴重なチャンスを逃す手はない。

2本目は、海外でもカルト的な人気を誇る『片腕マシンガール』(2007年)をリブートした『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』』だ。片腕にマシンガン義手を装着したセーラー服姿の姉妹“マシンガール”の復讐劇という、日本人にしか作れない(思いつかない)であろうブッ飛んだ設定の、クレイジー・パンク・バイオレンス・アクションだ。

そして3本目の作品だが、今のところ詳細は明らかにされていない。イベント当日は、ファンタスティック&ファビュラスな作品関係者やスペシャルゲストの多数参戦が予定されており、「東京ファンタ」復活の理由や、なぜタイトルが「シン・ファンタ」なのか? が明かされるという。プレミア作品の正体は、この意味深なタイトルと関係があるのか? いまだ謎のベールに包まれた“伝説の映画祭”の復活から目が離せない。

<開催概要>

■日程:2019年11月2日(土) オールナイトイベント
■場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
■料金:3,500円

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